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Posted on 2019-02-13
砕石敷き込み

千葉県「鎌ケ谷の家D」。
地盤改良工事が終わり、基礎工事が再開されました。

風が強く吹く中、“ プレート ” という機械を使って
砕石を締め固めていました。

下小屋では、大工が土台や柱、梁に墨付けをしているところです。
上棟に向けて、少しづつ進んでおります。




6年前、「印旛の家」で基礎工事がされていたときに、
おばあちゃんが、敷地に生えていた “ 蕗 ” をくれたのでした。

はやく蕗が芽を出す季節になって欲しいです。




「鎌ケ谷の家D」
千葉県鎌ケ谷市
木造平屋 101.77平米(ビルトインガレージ含む)

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Posted on 2019-02-12
雪にさわりたい

雪が降った次の日の「椿山の家」。
建て主さんが撮った写真を送ってくれました。

埼玉の方は、さほど雪が降らなかったらしいですが、
庭に薄らと雪が積もり、子供たちを楽しませてくれます。

戸建て住宅では当たり前のことかもしれませんが、
リビングの前に “ 庭 ” があるのがやっぱり良いですね。

子供を目の前の庭で遊ばせることができる。

自分の庭の土の匂い、手触り、踏み心地。
庭の木の匂いや葉の色や木肌。
庭から受ける感覚的なものの多さは
計りしれません。

庭が無いと、近所の公園まで行かなければならず、
子供を着替えさせ、自分も着替え、
公園までの道のりも、子供だと大変ですよね。
機能的な意味でも、庭の重要性を感じます。

子育ての視点から考えても、
家に “ 庭 ” があることの効果は大きいように思います。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-11
床材からつくられた鍋敷き

葉山「土間から四季を、呼吸する家」の建て主さんが
送ってくれた写真。

大工さんに
「床材の切れ端で鍋敷きをつくってくれませんか?」
と、お願いしたら角をとった鍋敷きを家族分つくってくれたそうです。

“ 切れ端の床材からつくられた鍋敷き ” は、大工の手によって
ゴミから宝物に変化したもの。
まさに大工さんは、魔法使いですね。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-10
木造モジュールの不思議

昨日、千葉は結構雪が降り、少しだけ積りました。
大した雪で無かったので、それほど影響は無かったようです。

私が普段設計している住宅は、ほぼ軸組工法の木造です。
軸組工法の木造は、モジュールと言うのがあります。
(私は敢えて、そのルールを破ることがありますが)

モジュールと言うのは「間の広さの基本寸法」を意味します。

910、1820、2730、3640、4550、5460、6370、7280、8190

と、910づつ大きくなっていきます。
通常の木造住宅ですと、
廊下の幅(芯々)はモジュールの最小寸法910になっています。

それぞれの数字を良く見ると、規則性があることに気が付きます。
各モジュールの寸法の数字を足すと、
910の場合、  9+1+0=10
1820の場合、1+8+2+0=11
2730の場合、2+7+3+0=12
3640の場合、3+6+4+0=13
4550の場合、4+5+5+0=14
5460の場合、5+4+6+0=15
6370の場合、6+3+7+0=16
7280の場合、7+2+8+0=17
8190の場合、8+1+9+0=18

順序良く10~18までの合計数値になります。

910の半分の寸法を “ 尺五寸(しゃくごすん) ” と言います。
尺の前の「一(いち)」を省略して呼ぶのが一般的です。
910の半分ですので455となります。

455、1365、2275、3185、4095

455の場合、 4+5+5=14
1365の場合、1+3+6+5=15
2275の場合、2+2+7+5=16
3185の場合、3+1+8+5=17
4095の場合、4+0+9+5=18

やはり、順序良く14~18までの合計数値に並びます。
※数字の中に「0(ゼロ)」が2つ以上あるとダメみたいです。

では、全くモジュールと関係ない数字が910づつ増えていくとどうか?

1962、2872、3782、4692

1962の場合、1+9+6+2=18
2872の場合、2+8+7+2=19
3782の場合、3+7+8+2=20
4692の場合、4+6+9+2=21

全く関係ない任意の数字でも同じ現象になりました。
ということは「910」という数字がこの現象を起こさせている
ということになります。

910という数字は、もしかしたら奥が深いのかもしれません。

また時間があるときに、910以外の足して10になる数字(例えば820,730)
でも試してみたいと思います。

どうでも良いことなのですが、
気になってしまったので、記事にしてしまいました。

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Posted on 2019-02-09
知らぬ間のリンク先

以下のサイトで、知らぬ間に、うちの事務所や私を紹介してくれていました。




建築家と建てるこだわりの家!はじめでも安心のデザイン住宅建築ガイド

このサイト、なぜうちのことを紹介して下さったのか?
全くわかりませんが、ありがたいことです。


株式会社 INDEC リフォーム施工ブログ
※昨日まで有ったのですが、無くなっていました、、、

このブログは、日建学院の元生徒が書いてくれたものですね。
こちらも、ありがたいことです。




そういえば、以前、ここのブログで書いた「風を引いた記事」を
face bookにリンクしたら、元生徒の女の子が
林檎やオレンジ、しょうが湯、しょうが紅茶、かりんはちみつ
を持ってきてくれたこともありました。

知らぬ間にリンクしてくれる人もいれば、
リンクを見て、お見舞いに来てくれる人もいる。
本当にありがたいことです。

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Posted on 2019-02-08
ここにつきます。

葉山「土間から四季を、呼吸する家」の離れの外観。
この木の枠の中に、先日紹介した “ 月と太陽のステンドグラス ” が
つきます。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-07
玄関ドア設置

葉山「土間から四季を、呼吸する家」は玄関ドアが付き、
家らしさが増していました。

リビングには天井の石膏ボードが張られ、
寝室には天井下地(野縁)が取付けられ
空間のカタチがよりわかるようになってきました。

来月完成に向けて、大工さん、職人さんたちが頑張ってくれています。




玄関ドアをはじめ、建具を取付けると一気に家らしい顔になり、
家らしい空間になっていきます。だから建具は大事ですね。

この家も建具を入れたら一気に家らしさが増したことをブログで書いていました。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-06
18 DESIGN MUSEUM

先日、「椿山の家」に伺ったとき、
長男くんが、こんな素敵なものをつくっていました。

「椿山の家」をdesign museumとして紹介したリーフレット。

そして、展示スペースも

フライヤーの置き方もこだわっていて、
本格的な感じです。笑

今製作中の庭も “ design庭園 ” として開放されるようです。笑

友だちをこのdesign museumに案内して、
一緒に展示物などを鑑賞しているようです。笑

私のことも、しっかりと調べてリーフレットに載せてくれています。

この長男くんは、中学1年生なのですが、ひとりであちこちの美術館に行くほど
アートやデザインが好きで、自分自身でも作品をつくっています。

実際、上で紹介したリーフレットは、なかなかの完成度だと思います。
(ちょっとスペルが間違ったりはしていますが、、、)

ということで、みなさんもどうぞ蓮田市にある “ 18 DESIGN MUSEUM ” へ
足をお運びください!!
ご興味ある方は、私までご連絡を!
長男くんに伝えて案内をしてもらいようにしますので。




「四街道の家」の画伯からも素敵な絵を戴いていました。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2019-02-05
地盤改良工事

「鎌ケ谷の家D」は、地盤改良工事が行われました。

そして、今日から基礎工事が再開されます。




「蓮田の家」は、鋼管杭を使って地盤改良をしたのでした。




「鎌ケ谷の家D」
千葉県鎌ケ谷市
木造平屋 101.77平米(ビルトインガレージ含む)

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Posted on 2019-02-04
子供部屋?

先日、「椿山の家」へ。

「椿山の家」は3人の子さんがいらっしゃるのですが、
一番下の子に大歓迎してもらえました!!笑

アリエルのドレスに着替えて再登場したそのあと、
“ 自分の部屋 ” を見せてくれたのが下の写真です。

階段下の収納スペースに、フロアライトとテーブルを置いて
“ 自分の部屋 ” にしていました。

高さも、十分で、意外と快適そうでした!!

新しい家を、子供たちもとても喜んでくれているようで
本当に嬉しく思いました!!

末っ子ちゃんは、この動画にも登場しています。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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