日記

Posted on 2019-03-22
プランの検討

モデルプランを考える。
建て主のいない家を考えるのは、少し変な気持ち。




以前も「プラン検討」という記事を2つ書いていました。

一つ目の「プラン検討」の記事はコチラ

二つ目の「プラン検討」の記事はコチラ




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Posted on 2019-03-18
10年前の誕生日

10年前の誕生日の光景。

当時、千葉大に通っていたときに
同じ研究室の “ まっちゃん ” と
お隣の研究室の “ いわたさん ” が
私の事務所まで来てくれて、ミスタードーナッツで
お祝いをしてくれました。

誕生日プレゼントに
ブリタの浄水器まで用紙してくれて
とても嬉しかったことを思い出します。

二人とも、それぞれの道で活躍していて
卒業した今でも、二人から刺激を戴いています。

昨日も、プレゼンテーションをおこなったのですが、
その案を考えるときも、
「あの二人だったら、どうするんだろう」
と想像したりしながら案を考えていました。

これは、あの二人を真似すると言うこととは違って、
“ あの二人の思考を想像して自分のものにする ”
ということです。
要は “ あの二人が私の中に住んでいる ” 状態ということです。

どんどん、いろんな人を自分の中に住ませて
自分だけでは出来ないことを沢山していきたいと
思った51歳の今日でした。




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Posted on 2019-03-09
長作の家

12年ほど前にお引渡しをした「長作の家」に、
1階デッキの束の腐食、木製バルコニー柱下部の腐食など
があると言うことで、藤中工務店さんと一緒に点検をしてきました。

確かに、腐食はあるものの急を要するものでは無かったので
1年後にまた点検をし、そのときに他の部分と併せて
直すこととなりました。

これからも、建て主さん、工務店さんと共に
こまめに点検をしていきたいと思います。




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Posted on 2019-03-01
落語

いま、落語が流行っているらしいですね。

ミーハーな私は、志の輔が好きです。
志の輔の落語は、とくに笑いと涙が混ざっていて
笑っていたと思ったら泣かされています。

「徂徠豆腐」と言う話が、そもそも笑いと涙が混ざった話なのですが、
志の輔が話すと、一層楽しめます。

「徂徠豆腐」

仕事で疲れたときや落ち込んだときに
最適な話だと思いますので、ぜひ。

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Posted on 2019-02-28
2月

2019年も、あっという間に2カ月が過ぎました。

昨日は1日中、座りっぱなしでした。
プランの詰めをしていたので、
描いては直しの繰り返し。
今日も、座りっぱなしの一日になりそうです。
(本当は、休日なのですが、、、)

明日から3月が始まります。
そして、明日は「鎌ケ谷の家D」の配筋検査の日です。






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Posted on 2019-02-18

公園の木の上に目をやると、

鳥の巣が。
しかし、そこに鳥の姿は無く、
寂しい風景をつくっていました。




12年前につくった千葉市「長作の家」にメンテナンスの点検に
伺ったとき、この公園は当時のまま残っていましたが、
辺りはすっかり変わってしまい、北側に広がる畑が、どこまでも
見渡せる風景をつくっていたのですが、
何とも言えない西欧風の保育園がそこに建ち、
地平線の長さを短くしていました。
交通量の多いこの地域にあって、「長作の家」のある住宅地には、
住民だけが使う道路とそれに付随した空き地の様なものがあって
交通量の多い道路との緩衝帯になっていたが、
そのスペースは全て新しい道路になって、直接、この住宅地に接続されてしまった。
一見便利になったかのように感じられるが、
高速道路から大量の車が降りて、目の前の道路を通り、
住宅地から落着きと静けさを奪っていました。

建築も土木も、環境を大きく変えてしまう力を持っている。
だからこそ、もう少し考えてつくらないと
そこに住む人の暮らしそのものを変えてしまう危険性があるなぁと
感じた出来事でした。

それに比較して、鳥の巣は、ささやかであり、
逆に、それがあることで、温もりの様なものを
感じられ、私がつくる家も、そうありたいなと
思いました。

そういう家をつくりたい方からのご連絡をお待ちしております。笑




2013年8月8日のブログで「長作の家」の改修の記事をアップしていました。
玄関前のパーゴラしか写っていませんが、、、。




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Posted on 2019-02-10
木造モジュールの不思議

昨日、千葉は結構雪が降り、少しだけ積りました。
大した雪で無かったので、それほど影響は無かったようです。

私が普段設計している住宅は、ほぼ軸組工法の木造です。
軸組工法の木造は、モジュールと言うのがあります。
(私は敢えて、そのルールを破ることがありますが)

モジュールと言うのは「間の広さの基本寸法」を意味します。

910、1820、2730、3640、4550、5460、6370、7280、8190

と、910づつ大きくなっていきます。
通常の木造住宅ですと、
廊下の幅(芯々)はモジュールの最小寸法910になっています。

それぞれの数字を良く見ると、規則性があることに気が付きます。
各モジュールの寸法の数字を足すと、
910の場合、  9+1+0=10
1820の場合、1+8+2+0=11
2730の場合、2+7+3+0=12
3640の場合、3+6+4+0=13
4550の場合、4+5+5+0=14
5460の場合、5+4+6+0=15
6370の場合、6+3+7+0=16
7280の場合、7+2+8+0=17
8190の場合、8+1+9+0=18

順序良く10~18までの合計数値になります。

910の半分の寸法を “ 尺五寸(しゃくごすん) ” と言います。
尺の前の「一(いち)」を省略して呼ぶのが一般的です。
910の半分ですので455となります。

455、1365、2275、3185、4095

455の場合、 4+5+5=14
1365の場合、1+3+6+5=15
2275の場合、2+2+7+5=16
3185の場合、3+1+8+5=17
4095の場合、4+0+9+5=18

やはり、順序良く14~18までの合計数値に並びます。
※数字の中に「0(ゼロ)」が2つ以上あるとダメみたいです。

では、全くモジュールと関係ない数字が910づつ増えていくとどうか?

1962、2872、3782、4692

1962の場合、1+9+6+2=18
2872の場合、2+8+7+2=19
3782の場合、3+7+8+2=20
4692の場合、4+6+9+2=21

全く関係ない任意の数字でも同じ現象になりました。
ということは「910」という数字がこの現象を起こさせている
ということになります。

910という数字は、もしかしたら奥が深いのかもしれません。

また時間があるときに、910以外の足して10になる数字(例えば820,730)
でも試してみたいと思います。

どうでも良いことなのですが、
気になってしまったので、記事にしてしまいました。

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Posted on 2019-02-09
知らぬ間のリンク先

以下のサイトで、知らぬ間に、うちの事務所や私を紹介してくれていました。




建築家と建てるこだわりの家!はじめでも安心のデザイン住宅建築ガイド

このサイト、なぜうちのことを紹介して下さったのか?
全くわかりませんが、ありがたいことです。


株式会社 INDEC リフォーム施工ブログ
※昨日まで有ったのですが、無くなっていました、、、

このブログは、日建学院の元生徒が書いてくれたものですね。
こちらも、ありがたいことです。




そういえば、以前、ここのブログで書いた「風を引いた記事」を
face bookにリンクしたら、元生徒の女の子が
林檎やオレンジ、しょうが湯、しょうが紅茶、かりんはちみつ
を持ってきてくれたこともありました。

知らぬ間にリンクしてくれる人もいれば、
リンクを見て、お見舞いに来てくれる人もいる。
本当にありがたいことです。

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Posted on 2019-01-29
関数

設計での「答え」は関数の如く、いつも変る必要がある。
だから標準化と称して「答え」を限定しては駄目で
本当の標準化は「答え」を常に変える仕組みや公式を考える
ことである。

2013.12.5 手帳から抜粋

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Posted on 2019-01-26
プリシュコバのテニス

先日の全豪オープン準決勝で大阪なおみに負けたプリシュコバ。

たしかに、大阪なおみは強かった。
本当にすごい!!
感動した!!

プリシュコバは、私が見た感じでは
調子が良かったとは思えない状態だった。

1セット目、大阪なおみに圧倒され
2ブレイクされて簡単にセットを落してしまった。

2セット目も、大阪なおみのペースだったように
私には感じられた。
「もうこれは、あっさり大阪なおみが勝つだろう」
と、思っていたが、
プリシュコバは、調子が悪い中
なんとかしようともがいていた。
それでも、大阪なおみのペースのまま
試合が進んでいるように見えたが、
プリシュコバは、状態が悪い中で
なんとか、悪いなりにもジタバタしながら
最善の方法を見つけよう、実行しようとしていたと思う。
そういうプリシュコバのとった行動によって
大阪なおみのペースのままなのに
プリシュコバが第2セットをものにした!!!

その姿を見て、とても感動したし勉強になった。

悪い状態でも、それを愚痴ったり、腐っても仕方ない。
いますべきことは、できることを精一杯したり、
あれがダメならこれをやるという様なジタバタして
何とかしようとすることが大事だと、
身をもって教えてくれたと思う。

さすがプリシュコバ。
セリーナを相手に、ファイナルセット5-1から
6ゲーム連取で逆転勝ちしただけのことはある!!

大阪なおみとのファイナルセットでは
第2ゲーム、大阪なおみのサービスゲームで
3回のブレークチャンスを逃してしまった。
(大阪なおみの凄さが出たゲームだった!!)

このゲームをものにできなかったことで
流れが変わらず負けてしまったと思う。
(お互いの気迫が相当出ていたいいゲームだった!!)

しかし、あの第2セットのプリシュコバの
戦いぶりは、生き抜く方法として
とても示唆に富んだものだと思った。

これからも、もっと沢山プリシュコバの試合を見ていきたい。

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