蓮田の家

Posted on 2018-01-30
木製サッシ廻り

2年を経過した「蓮田の家」。


木製サッシ廻りのスナップ。









蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
     tel 043-254-9997
撮  影 STUDIO DIO/白石隆治




この他に、

白子の家
-果樹園の様な庭に繋がる全開サッシ-

四街道の家
-末広がりのリビングとデッキをつなぐ片引戸-

アオハダの家
-田園風景を暮らしに採り込むコーナー引込戸-

三山の家
-スタディスペースに設けた小さな片引戸-

大原の家
-森の様な庭と広間をつなぐ全開サッシ-

ANA nHOUSE
-中庭とダイニングを一体化させる全開サッシ-

BB HOUSE
-中庭とダイニングをつなぐ全開サッシ-

で木製サッシが使われています。




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住宅勉強会・茶話会・オープンアトリエ・完成見学会

 

Posted on 2017-11-26
手すり

階段の登り易さ、降り易さは、

蹴上(段の高さ)と踏面(段の奥行)と幅が大きく影響しますが、

手すりも大事な要素です。

これは「蓮田の家」の階段の手すりですが、

折れ曲がる部分に “ 縦手すり ” を長くつけて

上からでも下からでも、手すりを掴んでクルッと回りながら

登り降りできるようにしています。


手すりを長くしているので、大人でも子供でも

身長に関係なく掴むことができます。

ここに “ 縦手すり ” があるだけで、階段の上り下りが

安全で楽になります。


階段をつくる際には、ぜひ、検討してみて下さい。


写真 STUDIO DIO/白石隆治




蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
     tel 043-254-9997




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Posted on 2017-10-07
蓮田の家UP

2年前にお引渡しをした「蓮田の家」。

建て主らしい暮らしぶりが出てきたところで撮影させていただきました。

撮影はSTUDIO DIOの白石隆治さんにお願いしました。

暮らしぶり同様、建物自体も味が出てきて良い感じになってきたと思います。

設計例」にアップしましたので、よろしければご覧ください。




蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
     tel 043-254-9997




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住宅相談会・勉強会




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成田市で進めておりますマンションリノベーション工事が

もう少しで完成します。

建て主さまのご厚意により、以下の日程で完成見学会を開催することになりました。




10月21日(土) 13:00 ~ 17:00

10月22日(日) 11:00 ~ 16:00

JR成田駅から徒歩でお越しいただけます。




参加は、ご予約制となっております。

ご予約下さった方に資料と共に詳しい案内図を郵送致します。

ご予約方法は、以下のフォームより10月18日(水)19:00までにお願い致します。
見学会お申込みフォーム





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
築16年の3LDKのマンションを一人暮らしを満喫できる様に

つくり変えました。

建て主さんのご要望もあって、天然系の素材を中心に、

素朴な材料を選び、その素材にあったつくり方を心がけました。

玄関土間から続くシュークロークや大工さんがつくったソファと寝室のつながり方、

寝室からも廊下からも使える収納部屋。

しっくいの壁に無垢の床に床暖房。

大きな窓には、内側に木でガラス戸をつくり、断熱性能を高めています。

キッチンも、半オーダー製で、周りの仕上に馴染んだものになっています。

キッチンの奥にはパントリーもあり、収納も十分です。

カウンターの付いた、ゆとりのあるトイレもご覧戴ければと思います。


これまでの現場の様子は、コチラをご覧ください。


皆様のご参加をお待ちしております。




「ひらく間」 -成田市 築16年のマンションリノベーション-

場所  :千葉県成田市
改装内容:築16年のマンションフルリノベーション(スケルトンリフォーム)
規模  :75.83㎡
住まい手:女性1人

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     tel 043-254-9997

 

Posted on 2017-09-26
蓮田の家

先日撮影をした「蓮田の家」の写真があがってきました。

近々HPにアップしますが、良い写真なので(笑)、

4カットほど、ここにアップします。

撮影はSTUDIO DIOの白石隆治さんです。




蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2017-09-09
吊戸棚の中身

今日は、「蓮田の家」のウォークインクローゼットに

追加で棚をつけるということで、立ち会ってきました。

いくつかの修理も大工さんにしていただきました。

網戸は強い風が吹くと開いてしまうので、

戸先に鎌錠という鍵のかかる金物をつけて開かないようにしているのですが、

使っているうちに、鍵がかかり辛くなることがあり、

今回もちょっと固かったので、直してもらいました。




直った網戸を開けてデッキに出ると地窓の先にある緑がとても綺麗でした。






室内に戻り振り返るとキッチンの後ろにある吊戸棚が開いていて、

整理整頓された様子が見え、美しいと思うと同時に

大切に住んで下さっていることに、有難く思いました。




家族室のコルクボードの棚に小さな獅子舞。

ん??

ちょっと緊張する、、、

小さな獅子舞を見たらゾクっとしました。




そう言えば、私が幼いころ、祖父母の家に行ったとき、

何度か本物の獅子舞が賑やかな笛の音と奇妙な踊りと共に家に入ってきて、

幼い私の頭を噛んで、それがもの凄く怖かったのを思い出しました!!

その想い出があったから、小さな獅子舞を見たときに

ちょっと緊張したのかもしれません、、、

そういう体験と言うのは、ずっと残るんですね。




蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
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Posted on 2017-08-22
森と繋がる風景

自然豊かな環境の中に建つ「蓮田の家」。

芝の庭が少し人工的ではあるものの奥に見える森と庭が繋がって見え、

自然の中にこの家だけが建っているように見える。




蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
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Posted on 2017-08-18
地窓

いま設計中の「鎌ケ谷の家D」のリビングに入る手前に地窓を

計画しています。

玄関に入って、すぐに外が見える、、、

「中に入ったのに、外が見える」と不思議な感じがすると同時に

それほど広くない空間も少し広く感じる、そして緑が見えることで

気持良くなるという演出です。

ただ、ここで庭が全部見えてしまうと、

リビングに入って庭を目にしたときの感激が減ってしまうので

地窓にして、足元だけチラッと庭を見せるということにしています。

また、地窓があることで風通しや換気もできるようになり、

空気質的にも快適になります。




いままでも「2to3 HOUSE」の玄関ホールにも地窓を設けて

中庭を少しだけ覗かせて「鎌ケ谷の家D」と同じ効果を狙っています。




蓮田の家」も同じ意味で玄関ホールに地窓を設けています。






同じ地窓でも、先ほどとは少し違う意味で設けた例があります。

四街道の家」では和室に設けています。

和室は、座して過ごしたり、寝転がったして過ごすので、

風を感じていただいたり、地面ギリギリの景色を楽しんで戴くために

地窓を設けています。


西船の家」も風を感じていただくために、

和室に2つの地窓を設けました。






地窓があると、重心が下がるので目線が下がり

落ち着く気持になるように思います。

地窓の大きさが大きくなると掃き出し窓になるんですよね。

掃き出し窓になると、否が応でも外と思いっ切り繋がっちゃいますからね。

そこまで繋がりたくないというか、もうちょっと控えめに繋がりたいという

和の心が地窓をつくらせるんだろうなと、勝手に思って使っています。




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Posted on 2017-08-15
北からの自然光

蓮田の家」の坪庭のある浴室。

この浴室は北側にあるのですが、写真の様に柔らかな自然光が届いています。

北側は真っ暗なイメージがあるのですが、安定した自然光を入れて

気持の良い空間をつくることができます。

こうして光が届くと「外から覗かれるのでは?」と、心配される方も

いらっしゃると思いますが、大和張りの板塀と上部のパーゴラで

覗かれる心配はありません。笑

それでも心配な場合は、ブラインドを仕込んであるので

ブラインドを下ろして入浴して戴けます。




もう一つ、北側の光を利用した空間を紹介します。

白子の家」の家の子供室です。

この部屋も北側にあるのですが、自然光で気持の良い空間になっています。

どうしても東側の窓からの光が強く写ってしまっていますが、

北側窓からの光は、柔らかな明かりで落ち着いた感じになります。

ちなみに、この東側の窓は、明りを採るためではなく、

通風のために設けた窓です。




北側からの自然光は、注意深く体験してみると

南からの強い太陽光と違い、フィルターを通した様な明りで柔らかく、

その光の感じが室内に落着きを与えてくれ、心地良く感じます。

なので、太陽光も各方位の明りの特性を活かして使い分けるのが

特に住宅では大事かなと思います。




ぜひ、北側採光を検討してみて下さい。

 

Posted on 2017-08-07
賄い竣工写真

昨日、白石隆治さんに撮って戴いた「蓮田の家」。

現在の設計例にある写真は、やはり白石隆治さんが見学会のときに

手持ちで撮って下さったものを使わせていただいていました。

お引渡ししてすぐにキチンと撮影をしていただこうと思っていたのですが、

2年が経過してしまいました。

昨日撮った500枚以上の写真を只今、現像して戴いているところです。

現像に2週間程度はかかるので、ここでは取り急ぎ、

その撮影の合間に私が撮った賄い的な写真をアップします。






蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
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     tel 043-254-9997




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Posted on 2017-08-06
蓮田の家 撮影

今日は、写真家の白石隆治さんに

蓮田の家の撮影をしていただきました。