穴川のアトリエ

Posted on 2019-02-01
改装前

アトリエを改装して6年ほど経ちました。
上の写真は改装間の状態です。

そしてこれ↓が、改装後の今のアトリエです。

あら、、、
そんなに変わってないように見えますね。
実際は、だいぶ変わったのですが、、、。

時間が経つのは早いものです。




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Posted on 2019-01-24
細部






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Posted on 2019-01-13
アトリエのキッチン

世間は三連休中ですが、サービス業の私たちは仕事をしています。笑
(三連休明けに、きっちり休みを採る予定です!)

今日のお昼は、暖かいものを戴きたいですね~。

いつも、お昼はここで自炊をしています。
お昼だけじゃ無く、たまに建築家仲間と飲むときも
このキッチンで料理を作り、宴を楽しんでいます。

狭いアトリエで、如何に使いやすくコストを抑えた
キッチンをつくることができるか?
実験的につくったキッチンでもあります。

作業スペースを広く取るために
IHヒーターは縦型の2口にしました。
作業スペースは使いやすいですが、
IHヒーターは、ちょっと使いづらいです、、、。

ワークトップ下をオープンにして
棚などは、市販の安いものを置いて利用しています。
凄く不便では無いですが、もう少し改善したい感じがあります。

ワークトップは、バイブレーション仕上のものにしたのですが
やはりキズはつきます。気にしていませんが。
水垢が付いて取れにくいこともあります。問題ありませんが。

壁はセラールというキッチンパネルの様なものを
貼っています。掃除が楽ですね。

図面は以下の通りです。
※実際のキッチンは、工事中に若干変更し、カウンターがあったり
 水栓を変更したりしています。

こんなに料理をここでするとは思っていなかったこともあり
多少使いづらい部分もありますが、
毎日、美味しくて暖かい料理を戴けているので
とても有難いなぁと感じています。

今まで設計したキッチンのいくつかの例をまとめたのがコチラ

そのほか、住宅の設計例はコチラです。




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Posted on 2019-01-11
休日

昨日は、事務所の定休日。
弱い日差しが模型を照らしています。

あたためられていない事務所は冷え切っていて
手がうまく動かせないほど。

そして今日も寒い一日です。
みなさま、暖かくしてお過ごしください。

2014年の休日にこんな食べ物を戴いていました。




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Posted on 2019-01-07
業務開始

今日から2019年の業務を開始します。

さっそく、今日は構造家との打合せをします。




今年も良い家を楽しくつくっていきます。
よろしくお願い致します。




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Posted on 2018-11-27
表札とポスト

埼玉県「椿山の家」のポストと表札の検討。

まずは、うちの事務所の錆鉄の切り文字とポストの例をお伝えしました。

この “ 錆鉄ポスト ” は、当然錆ます、、、。

でも、肉厚があるので30年くらいは大丈夫と
製作者が言っていました!

ちなみにうちのポストは設置から5年ほど経っています。




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Posted on 2018-06-11
日除けだけでなく虫除けにも

2年前のいまごろは、

アトリエの玄関に “ 簾 ” をかけていました。

日除けということではなく虫除けのために。

玄関引戸を開け、エアコンを消し、風を取り込むためには

この “ 簾 ” が欠かせません。

そろそろ今年も簾をかけましょう。




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Posted on 2018-05-26
ダイコンドラ復活

アオハダの家」の建て主さんに教えてもらった “ ダイコンドラ ”。

アトリエの外の階段をダイコンドラで茂らそうと頑張ってみたものの

見る見るうちに弱ってきて、一旦環境良い場所で養生することに。

日があたり、風通しの良いところに置いておいたら

葉もしっかりしてきて、モサモサと茂り始めてきました。

もう少し元気になるまでここで育てて、完全に復活させたいと思います。

植物もそうですが、生き物は環境が大事ですね。

人間も同じですよね。やっぱり、環境の良い住まいに住まないとダメですね。笑




アトリエの玄関前には、あたらしく南天が仲間入りしました。

先日買った(名前を忘れてしまいました!ドウタンツツジみたいな種類です)

切り枝も元気に葉を青々とさせています。






この季節は、植物が元気になるので楽しいですね。




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Posted on 2018-05-16
不気味生物

不気味生物、、、

こちらの勝手な感じ方で、そう呼ぶのはどうかとは思うが、

どうしても不気味に感じて、鳥肌が立ってしまった、、、

アトリエの玄関先にある “ サンゴミヅキ ” の葉に、

なにやら群れているものを発見!!!

良く見ると、細かく動いていて、どうやら葉を食べているようだ。

なにかの幼虫なんだろうけど、ゾッとする、、、

いったいなんの幼虫なんだろ?

 

Posted on 2018-02-16
テーブルの味

テーブルの “ 味 ” と言っても、味覚の方の味では無くて、

使い込んでいくことで出てくる “ 味わい ” のこと。

アトリエのテーブルは、5年間に大工さんにつくってもらったものです。

天板は、ラワンランバーコアにウォールナットの定規を埋め込んだもの。

脚は、ウォールナットでつくってもらいました。

こんな感じのテーブルです。




結構使い込んで、角は少し丸みをおびてきました。






天板の側面には “ 大手(おおで) ” と呼ぶ厚さ6ミリ程度のラワンの板を張ってあります。

ラワンの特徴として、繊維方向で裂けやすいこともあり、

この様に、ところどころ削れています。

これも狙ってできたものではなく、唯一無二の柄です。




あ、下の写真は、私がつけてしまったキズです、、、汗

アイロンを当ててふくらましてはみたものの、

切れた繊維は戻らず、少し凹んだままになっています。

気持も凹みました、、、




普段、このテーブルで手紙を書くことも多く、

万年筆をつかっているのですが、

青いインクがテーブルのところどころに付いています。

これも “ 作業テーブル ” として相応しいというか、

こういうインクの跡は、味わい深くて好きな汚れです。




先日、勉強会にお越し下さったご家族の1歳のお子さんが

残していった「作品」です。

子供には、紙の上とテーブルの区別は無く、

すべてがキャンバスだということです。

絵を描くために用意した紙に勢いよくボールペンで

思いのままに描いていたところ、その紙からはみ出し

テーブルの上に描きこんでいった。

「ここは、描いちゃダメでしょ!!」って、

お母さんがその手を止めたので、このはみ出した線はここで終わった。

この線は、あの紙に描かれていた線と一体的なものだったのに

あの紙が無くなり、この線だけが残った。

やっぱりこの線は、そういう想い出をつくった作品なんです。

何と言っても、そのときのことをこうして忘れていないのですから

これは単なる線とは全く違いますよね。




これからも、大事に使って、もっと味わい深いテーブルにしていきたいですね。




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