穴川のアトリエ

Posted on 2018-11-27
表札とポスト

埼玉県「椿山の家」のポストと表札の検討。

まずは、うちの事務所の錆鉄の切り文字とポストの例をお伝えしました。

この “ 錆鉄ポスト ” は、当然錆ます、、、。

でも、肉厚があるので30年くらいは大丈夫と
製作者が言っていました!

ちなみにうちのポストは設置から5年ほど経っています。




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Posted on 2018-06-11
日除けだけでなく虫除けにも

2年前のいまごろは、

アトリエの玄関に “ 簾 ” をかけていました。

日除けということではなく虫除けのために。

玄関引戸を開け、エアコンを消し、風を取り込むためには

この “ 簾 ” が欠かせません。

そろそろ今年も簾をかけましょう。




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設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-05-26
ダイコンドラ復活

アオハダの家」の建て主さんに教えてもらった “ ダイコンドラ ”。

アトリエの外の階段をダイコンドラで茂らそうと頑張ってみたものの

見る見るうちに弱ってきて、一旦環境良い場所で養生することに。

日があたり、風通しの良いところに置いておいたら

葉もしっかりしてきて、モサモサと茂り始めてきました。

もう少し元気になるまでここで育てて、完全に復活させたいと思います。

植物もそうですが、生き物は環境が大事ですね。

人間も同じですよね。やっぱり、環境の良い住まいに住まないとダメですね。笑




アトリエの玄関前には、あたらしく南天が仲間入りしました。

先日買った(名前を忘れてしまいました!ドウタンツツジみたいな種類です)

切り枝も元気に葉を青々とさせています。






この季節は、植物が元気になるので楽しいですね。




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Posted on 2018-05-16
不気味生物

不気味生物、、、

こちらの勝手な感じ方で、そう呼ぶのはどうかとは思うが、

どうしても不気味に感じて、鳥肌が立ってしまった、、、

アトリエの玄関先にある “ サンゴミヅキ ” の葉に、

なにやら群れているものを発見!!!

良く見ると、細かく動いていて、どうやら葉を食べているようだ。

なにかの幼虫なんだろうけど、ゾッとする、、、

いったいなんの幼虫なんだろ?

 

Posted on 2018-02-16
テーブルの味

テーブルの “ 味 ” と言っても、味覚の方の味では無くて、

使い込んでいくことで出てくる “ 味わい ” のこと。

アトリエのテーブルは、5年間に大工さんにつくってもらったものです。

天板は、ラワンランバーコアにウォールナットの定規を埋め込んだもの。

脚は、ウォールナットでつくってもらいました。

こんな感じのテーブルです。




結構使い込んで、角は少し丸みをおびてきました。






天板の側面には “ 大手(おおで) ” と呼ぶ厚さ6ミリ程度のラワンの板を張ってあります。

ラワンの特徴として、繊維方向で裂けやすいこともあり、

この様に、ところどころ削れています。

これも狙ってできたものではなく、唯一無二の柄です。




あ、下の写真は、私がつけてしまったキズです、、、汗

アイロンを当ててふくらましてはみたものの、

切れた繊維は戻らず、少し凹んだままになっています。

気持も凹みました、、、




普段、このテーブルで手紙を書くことも多く、

万年筆をつかっているのですが、

青いインクがテーブルのところどころに付いています。

これも “ 作業テーブル ” として相応しいというか、

こういうインクの跡は、味わい深くて好きな汚れです。




先日、勉強会にお越し下さったご家族の1歳のお子さんが

残していった「作品」です。

子供には、紙の上とテーブルの区別は無く、

すべてがキャンバスだということです。

絵を描くために用意した紙に勢いよくボールペンで

思いのままに描いていたところ、その紙からはみ出し

テーブルの上に描きこんでいった。

「ここは、描いちゃダメでしょ!!」って、

お母さんがその手を止めたので、このはみ出した線はここで終わった。

この線は、あの紙に描かれていた線と一体的なものだったのに

あの紙が無くなり、この線だけが残った。

やっぱりこの線は、そういう想い出をつくった作品なんです。

何と言っても、そのときのことをこうして忘れていないのですから

これは単なる線とは全く違いますよね。




これからも、大事に使って、もっと味わい深いテーブルにしていきたいですね。




「穴川のアトリエ」ブログ

「穴川のアトリエ」内観360度写真

 

Posted on 2018-01-07
日差し

今日は、日差しの暖かい一日でした。

日差しの中の南天の木蔭。

人工的で無いこういう柄を

外壁に採用していきたいですね。

 

Posted on 2018-01-06
はやくも乱雑に

年末に時間をかけて片付と掃除をしたのに、

はやくもアトリエは乱雑になってきています、、、。

2018年の目標は「整理整頓」です。

よろしくお願い致します。




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Posted on 2017-11-19
あれから5年

5年前のいまごろ、アトリエを改装中でした。

もう5年。時間が経つのは早いものです。

改装前のアトリエは、

こんな感じでした。

これも、私たちがここに来るにあたって

杉床にしたり、壁にルナファーザーを張ったり、

予算が無かったので天井は野地合板を張ったりして

なんとか体裁を整えたのでした。

それから14年ほど経って改装したのがいまの状況です。

キッチンも奥のスペースにつくって、

毎日お昼ご飯をつくれるようにしました。

これが、一番良かったかもしれません。

床暖房も入れて、寒さもしのげるようにしています。

ポーチに深い屋根をかけたのも良かったですね。

あ、玄関もアルミの安っぽいドアを

木の引戸に変えたのも、毎朝、気持良く感じます。


低予算で直したアトリエですが、もの凄く愛着のある空間です。

これからも、しっかりと使って行きたいと思います。




このアトリエの空間にご興味ありましたら

住宅勉強会・相談会でお越しいただけます。

ぜひ、勉強や相談ついでに空間体験しにお越し下さい。




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Posted on 2017-09-27
穴川

うちの事務所は “ 穴川 ” にあります。

住所で言うと “ 天台 ” なんですが、この地域の通称は “ 穴川 ” で通っています。

モノレールの駅名も「穴川駅」です。

京葉道路のインターの名前も “ 穴川 ” です。

地名の由来は江戸時代に、

この付近が「穴川野地」と呼ばれていたことにあるそうです。

天台の方の地名の由来は、

大正天皇が陸軍の演習を統監された場所を、

天覧台と称したことに由来する、ということです。

また、ここは国道16号と126号の分岐点でもあります。

同じ道なのに、ここをポイントに16号と126号にわかれています。

そして、穴川インターは東関道と京葉道路との分岐点でもあります。

そんな場所で日々、設計活動をしているせいか、

家づくりに於いても、分岐したり交合わせたり、そんこともしながら

設計をしております。




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Posted on 2017-09-24
錆鉄ポスト

アトリエのポスト。

その上に見たこともない虫が、、、

よく見ると、毛虫ではない、、、

どんな成体になるんだろ。