鎌ケ谷の家M

Posted on 2018-07-20
屋根板金工事

「鎌ケ谷の家M」では、屋根板金工事がされていました。

今回は「棟換気」があるので、棟部分は若干ごつくなりますが、

タテハゼ葺きのハゼの立ち上がりを低く抑えているので、

あまり気にならないかもしれません。




軒が深い上に、高性能ガラスにしているので

猛暑の昨日も、ガラス表面に手を当てても、それほど暑く感じませんでした。

もう高性能ガラスが当たり前の時代になっていますね。




いつも通りの中千木材の床材 “ セーフティボード ” も搬入されていて

もうしばらくしたら床が張り始められます。

現場の気温も35度で、屋根で仕事をしている板金屋さんはもちろん、

中で仕事をしている大工さんも、くれぐれも熱中症には気をつけてもらいたいですね。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-07-07
構造用面材張り

「鎌ケ谷の家M」では、構造用面材の “ ダイライト ” を張り始めていました。

ここ最近、風が強いので面材を張るのは一苦労です。

こうして壁が少しづつ出来あがってくると、

建物のカタチが浮かび上がってきて、家をつくっている実感が沸いてくるようで、

建て主さんも、家が出来てくる様子を楽しみに見てくださっているようです。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-06-29
屋根工事

「鎌ケ谷の家M」は、屋根が掛かっていました。

南側は、いつものように軒を深くしています。

屋根面を水平構面として更に強くするために、

それ用の金物を使い、垂木と桁、棟木を留めています。

平面形状が斜めのところに切妻屋根を掛けているので、

北東部分の屋根形状が複雑になっています。

窓台、マグサを設置し始めていて、

それが終わると、外壁の構造用面材を張る作業が始まりまり、

より建物の形状が浮かび上がってくるようになります。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-06-18
上棟

6月17日(日)友引の昨日、

「鎌ケ谷の家M」が上棟しました。

建前をやっているときの大工さんや鳶さんは、

普段に増して格好良く見えます。

今回も大工による手刻みで軸組みをつくったのですが、

平面形状が斜めで、その形状を無視するように切妻屋根を掛けたので、

登梁の勾配が複雑なものになり、梁の長さを出せるのか?心配していたのですが

ほぼ問題無く出来ていました。2本だけ長さを間違い、

加工し直して取付けることになりました。

その程度の直しで建前を終えることができたのは上出来だと思います。

田中兄弟工務所の棟梁の覚さんが弊串を付けて

めでたく上棟となりました!!!

覚さんをはじめ、みなさんお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。




建て主さんに料理をご用意戴いて、直会をしました。

大工さん、鳶さん、無事に上棟で来て、やっと気を緩めることができ、

直会ではお酒の力もあって、

饒舌になっていろんな楽しい失敗談に花を咲かせていました。笑

とても和やかで楽しい直会になりました。

建て主さんにも、とても喜んで戴けて

最高の一日になりました。

これから本格的に木工事が始まります。

みなさん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-06-14
いの一番

今日は「鎌ケ谷の家M」で大工さんが土台敷きをしています。

今回は、平面形状が斜めなので、

構造材はプレカットでは無く “ 手刻み ” でやってもらっています。

明後日、足場を掛け、17日(日)にいよいよ上棟です!!




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


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Posted on 2018-06-02
きざみ




「鎌ケ谷の家M」は、基礎工事を進めつつ、

下小屋では “ きざみ ” が大工の手によって進められています。

平面形状が複雑なので、軸組みも複雑になり、

難しい角度で梁が組み合わさってきます。

上の写真は、北東の角の部分の梁(桁と登梁)ですが、平面的な角度もさることながら

立体的にも南から北に徐々に下がるのですが、

それが屋根勾配とは違う角度なので難しくなってきます。

大工さん曰く「CADがなかったら未だに計算中かもしれないです」と。

“ 手きざみ ” というアナログな方法も、

いまではCADというデジタルツールが支える時代になっています。


「垂木(たるき)」という、屋根を支える細い部材があるのですが、

その垂木もイレギュラーな角度で梁に掛かってくるので

梁に垂木が掛かる部分を欠き取る “ 垂木欠き ” も、

その欠き込みの左と右で深さが微妙に違ってきます。

小さな平屋ですが、つくる技術のレベルは相当高いものになっています。

今月中旬の上棟が楽しみです。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


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Posted on 2018-05-22
配筋検査

「鎌ケ谷の家M」は、今日、配筋検査しました。

今回の構造設計では、立上がり筋の上端にフックを付けることなく、

切りっ放しの状態で良いとのこと。

フックが無いだけで、作業効率はグッとあがります。

おまけに地中梁も内部には必要ないとのことで、

断面形状的には、なんともあっさりとした基礎になっています。

が、平面形状は斜めと斜めが合わさった様な形になっているので、

スラブ筋を組むときは大変だったようです。

いつも丁寧な仕事をしてくれる鳶さんがやってくれたので

とても綺麗な配筋になっています。

補強筋など追加でお願いしたところはありますが、

流石の仕事ぶりに気持の良い検査になりました。

あす、瑕疵保証の検査を受け、合格したらコンクリートを打ちます。

刻みの方も、柱以外終わっているということで、

上棟までもう少しのところまで来ています。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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今回の鳶さん親子には、なんども仕事をしていただいているのですが、

「おゆみ野の家」の配筋は大変だっと父が言い、

息子は「印旛の家」の配筋が一番大変だったと、

武勇伝を語るように言っていました。笑




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Posted on 2018-05-10
やり方

「鎌ケ谷の家M」は、

地盤調査の結果、地盤改良なしでいけるということになり、

さっそく「やり方(基礎工事のために建物の位置と高さを正確に出す工事)」を

しました。

この家は、斜めと斜めが合体する様な平面なので、

「やり方」も大変そうでした、、、




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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そういえば、この家も斜めになっていて、同じ基礎屋さんにつくってもらったのでした。




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Posted on 2018-05-06
地鎮祭(1)

大安の今日、「鎌ケ谷の家M」は地鎮祭を行いました。

建て主さんのご希望で、地元の氏神様が祭られている神社より宮司さまに

お願いしいました。

滞りなく地鎮祭を終え、いよいよ着工です。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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2年前の夏に「白子の家」も地鎮祭をしていました。




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Posted on 2018-05-05
地縄張り(1)

「鎌ケ谷の家M」の地縄を張ってきました。

地縄を張ると、敷地や周辺の環境とこれから建てる住宅の関係が

現実の状態で伝わってきて、図面で検討してきたことを

リアリティを持って確認できました。






茶の間を真南に向けた小さな平屋です。

大安の明日、地鎮祭を行い、地盤調査をし

いよいよ着工となります!!




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




5年前のゴールデンウィークは「印旛の家」で基礎工事を始めたところだったみたいです。

5年前の「印旛の家」




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