鎌ケ谷の家M

Posted on 2018-04-14
解体開始

本日より「鎌ケ谷の家M」の敷地に建っている

既存家屋の解体が始まりました。

まずは、瓦降ろしなどから。

サッシや建具も外され、、、

一部、内部の壁も壊されていました。

解体されている平屋は、もともとは祖父母様のための離れでした。

小ぶりな離れで、可愛らしい外観と広縁が魅力的な住宅だったのですが、

構造的な不安もあり、新しい家に建て替えることになりました。

当時の確認申請書によると、

昭和47年8月31日に確認受理。

着工予定が昭和47年9月1日、完了予定日が11月1日。

工期は2カ月だったようです。

築46年。良く頑張りました!

これからここに建てる家も、建て主はもちろん、

みんなに愛される家になるよう頑張ってつくっていきたいと思います。




解体は今月中に終わりますが、

地鎮祭、着工は土用明けの5月初旬からになる予定です。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-02-05
図面チェック

見積依頼をするため、「鎌ケ谷の家M」の図面をチェックしています。

間違えているわけ無いと思って描いている図面なのに

当然、いろんなところで間違えを発見しては、直しています、、、。

今回「耐震等級3」で構造設計をお願いしたのですが、

予想と反して、内部に地中梁が不要とのこと。

屋根を水平構面として使っているので、垂木を設置する金物が多くなるものの

それほど要求の多い構造で無くてスッキリしています。

早く工務店さんに図面を渡して前に進んでいきたいですね~。

建て主さん、もう暫くお待ちください、、、。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-01-16
構造設計

現在、「椿山の家」、

「鎌ケ谷の家 M 」、

「鎌ケ谷の家 D 」

の3件同時に構造計画を進めています。

構造は、単に強ければ良いということでは無くて、

同じ面積でも、より広くなるようにしたり、

納まりを良くする必要があります。

また、強くしようということばかり考えていると

無駄に大きな材を使いがちになってしまいます。

そうなると、余計な費用がかかるばかりか、

空間も狭くしてしまうので注意が必要です。

とくに、木造は構造が意匠に大きな影響を与えるので、

美しくシンプルな架構になるように気を使います。

構造と意匠を別々に考える人や最初から他人に任せてしまう人が

いるようですが、私は、構造と意匠を同時に自分で考えます。

構造と意匠を同時に考えることで、双方の質が高まり、

相乗効果が期待できると感じているからです。

一見、単純に見える形でも、実は柱や梁を7.5ミリズラして、

綺麗に納まるようにしていたり、構造上不必要な壁は、薄くして

部屋を広くしたりしています。

そうやって、自分で先ず構造と意匠を考えた後に、

構造の専門家に工学的に問題無いか、構造計算をしてもらうと

同時に、法的に問題無いかを確認してもらっています。

それで初めて、意匠と構造が一致した、

安全で快適な住宅になると考えています。




こうして考えた構造の骨組みは、いかのページでご覧いただきます。

「四街道の家」垂木を取付けた状態

「白子の家」上棟の日

「蓮田の家」上棟したばかりの綺麗な架構

「印旛の家」建前の様子を定点カメラで撮影




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Posted on 2017-11-25
手刻み

1年前の今日のブログで「手刻み」について書いていました。


(アオハダの家の「鎌継」)


(おゆみ野の家の「追掛大栓」)


(印旛の家の「墨付け」)




いま設計を進めている「鎌ケ谷の家M」は、平面形状が変形しているので

プレカットだと特殊加工(機械では加工出来ないので手で加工すること)が多く

プレカットするには効率が悪いのです。




そこで、工事をお願いする田中兄弟工務所に相談したら

「大丈夫です。、自分たちで刻みます」

ということ!


でも、手刻みにしたら人件費がかかっちゃうでしょ?

「いや、その分(プレカットの費用分)、

自分たちの仕事になるので、確かに余計に人件費はかかりますが大丈夫です」

とのことでした!


手刻みできる工務店さんの良いところが仕事に活かされますね。

これで、心置きなく伏図を描くことが出来ます!!




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




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Posted on 2017-11-24
内部の高さを検討

せっけいを進めている「鎌ケ谷の家M」と「鎌ケ谷の家D」。

展開図を描いて絵を飾る位置を検討。

壁ととのバランス、ソファやペレットストーブとの関係を図にして確認してみる。

風を通すために設けた引戸や窓の位置を検討。

位置が高すぎると、ベッドで寝ているときに風を感じなくなるので

ベッドとの高さ方向の関係を考慮して位置を決める。

玄関の天井高さを検討。

リビングは天井を高くしているので、その高さをより感じてもらうために

あえて玄関の天井は低めで検討。

そうすることで玄関引戸を天井までつくっても

玄関引戸が反ったりするリスクも軽減できる。




建て主さんと、展開図と言う図面で、こうしたことを検討したり、

造作家具や棚の位置なども検討していますしていき

内部空間をつくっていきます。


建て主さんそれぞれで、使い方が違うので、

高さ方向の寸法も変わってきます。

それが住宅の個性をつくることが多々あります。

しかし、そうした部分は写真には写り辛いので、

お伝えしにくいのが難点です。笑




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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住宅相談会・勉強会

 

Posted on 2017-11-09
鎌ケ谷の平屋

鎌ケ谷で進めている2軒の平屋は、


鎌ケ谷の家M


鎌ケ谷の家D

基本設計が終わり

実施設計がはじまりました。

今年中に実施設計を終わらせるべく頑張ります!!




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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住宅相談会・勉強会

 

Posted on 2017-08-11
鎌ケ谷の平屋

今日からお盆休みと、昨日のブログで書いたのですが、、、

正確には「今日の午後からお盆休み」なのでした!

午前中に現在設計中の “ 鎌ケ谷の家M ” と “ 鎌ケ谷の家D ” の

打合せをしてきました。

この写真は西側からの全景ですが、

左が “ 鎌ケ谷の家M ” で母の家、

右が “ 鎌ケ谷の家D ” で娘の家です。

両方とも平屋の住宅になっています。

東側隣家は、一段敷地が上がっていたりして

東からの採光を確保するのが難しい敷地条件になっています。




“ 鎌ケ谷の家M ” の方は、敷地の有効利用を考え、

少し角度をつけたプランに変更して、スッキリとした配置に。

“ 鎌ケ谷の家D ” の方は、ガレージを無くしたプランに変更し、

余剰な面積を減らした代わりに、アプローチの密度をあげる

プランに変更しました。




お盆前に、なんとかプランがまとまり、

これで心おきなく、お盆休みに入れます!!笑




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




それにしても、平屋の依頼が多く有難いです!

鎌ケ谷の平屋の他に、

ANA nHOUSE」や「大原の家」、「印旛の家」、「白子の家

も平屋です。その他に茂原市の「2to3 HOUSE」も平屋でした。




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Posted on 2017-07-23
菜園

土曜日に打合せをした

「鎌ヶ谷の家M」、「鎌ヶ谷の家D」。

敷地の中にある菜園をやはり残すことに。

帰りに、ゴーヤ、ナス、トマト、シソを

戴きました。

ありがとうございました。




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Posted on 2017-06-13
ラッキー

本日、正式に(笑)「鎌ケ谷の家M」と「鎌ケ谷の家D」の設計契約を結びました。

「鎌ケ谷の家M」にラッキーが行くことになります。

そう、ラッキーはトイプードルです(ちょっと大きめですが )。

両方とも平屋で計画していましたが、

「鎌ケ谷の家D」の方は、2階建てになる可能性が出てきました!!!

どうなるか?今後、ブログでお伝えしていければと思います。




「鎌ケ谷の家M」・「鎌ケ谷の家D」






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Posted on 2017-04-13
鎌ケ谷の平屋

先日のブログでも書いた鎌ケ谷の平屋。

「日当たりを良くして、快適に住みたい!」

という建て主さんのご要望をかなえるべく、

真南にそれぞれの平屋を向けています。

そして、平屋と平屋の間に、

小さいながらも畑を設け、母娘の交流の場とし、

農作物の収穫を楽しむことができる計画案になっています。

この案を調整しながら、これから設計を詰めていくことになります。




「鎌ケ谷の平屋1」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:64.91㎡(19.61坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家2」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:101.05㎡(30.52坪)
※ガレージ含む

住まい手:女性(娘)




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南房総市「白子の家」の完成見学会を4/22(土)、23(日)に行います。

木造平屋30坪にロフトのある住宅です。

料理に多用する薪ストーブ、庭と繋がる幅3メートルの木製引込戸、

ちばの木を手刻みで加工した骨組み、

にじり口の様な入口のあるご主人のための小さな部屋、

いろんな要素を詰め込んだ住宅になっています。

ぜひ、お越し下さい。

参加お申込みや詳しいことはコチラからお願い致します。

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