鎌ケ谷の家D

Posted on 2019-01-09
地縄張り

昨日は、予定通り「鎌ケ谷の家D」の地縄張りをしました。

そのあと、簡単な地鎮祭を工務店さんと建て主さんと私で執り行いました。

神主さんを呼んでやる正式な地鎮祭はもちろんいいのですが、
こうして関係者のみで簡単に済ませるのもいいなぁと思いました。

そして、現場の太陽光のもと、
外壁のサンプルを並べて、色を検討しました。

ここで、仮に候補を挙げておいて、
上棟のときに、最終決定します。

おゆみ野の家」はガルバリウムの一文字葺き、
印旛の家」は杉板の縦張り、
同じ杉板の外壁でも「白子の家」は下見板張りですし、
西船の家」と「四街道の家」は一部をガルバリウム鋼板小波板にして、
ほかを杉板に、
アオハダの家」は同じく一部を小波板にしていますが、板はサワラにしています。
大原の家」は火山灰のシラスを外壁に塗っていて、
ANA nHOUSE」と「蓮田の家」は建て主さんのご希望で
全面ガルバリウム鋼板です。
三山の家」は軒を出せなかったので全面ガルバリウム鋼板にしています。
BB HOUSE」はサイディングに木の押縁をつけて既成品臭さを消したり、
いろんな外壁を採用しています。
外壁についてまとめたブログはコチラ

今回の「鎌ケ谷の家D」は、ガルバリウム鋼板の小波板と
火山灰のシラスの外壁にする予定です。

本格的な工事は11日(金)大安より開始します!!

 

Posted on 2018-12-26
更地・日当たり

千葉県「鎌ケ谷の家D」
既存家屋の解体が終わり、綺麗に整地されていました。

駅から近い敷地ですが、目の前には広大な畑が広がっています。

見返すと、奥に先日完成した「鎌ケ谷の家M」が見えます。

写真でもわかる通り、隣の建物の影響で結構日陰になっています。
(14:30頃に撮影しました)
太陽の方向からすると11:30~13:30頃は、
結構、陽があたっていたのではないかと思います。

一方、「鎌ケ谷の家M」は、

燦々と太陽光が降り注いでいました。
一日中、陽があたっている感じです。

来年早々より始まる「鎌ケ谷の家D」。
少し暗めの大人っぽい空間を目指した住宅になる予定です。




「鎌ケ谷の家D」
千葉県鎌ケ谷市
木造平屋 101.77平米(ビルトインガレージ含む)

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Posted on 2018-12-17
解体ほぼ終了

来年早々に着工予定の「鎌ケ谷の家D」は、
既存家屋の解体がほぼ終了しました。

奥に見えるのが「鎌ケ谷の家M」です。





「鎌ケ谷の家D」
千葉県鎌ケ谷市
木造平屋 101.77平米(ビルトインガレージ含む)

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Posted on 2018-07-15
鎌ケ谷の家D

現在、「鎌ケ谷の家M」の隣に建つ予定の

「鎌ケ谷の家D」の設計をすすめているところです。

当初は上の模型のように設計していたのすが、

急遽「鎌ケ谷の家M」と「鎌ケ谷の家D」の配置を逆にするということになり、

設計をやり直すことになったのでした。

で、ようやく先日、新しいプランもまとまり、

仕様を決めたり、細かい部分の検討を始めたところです。

「鎌ケ谷の家M」との間に共用の庭をつくる予定ですが、

その庭も楽しみです。





「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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Posted on 2018-06-10
鎌ケ谷のもう一つの平屋

只今、「鎌ケ谷の家M」は絶賛工事中で、

来週の建前に向けて、いろいろと準備しているところです。




この鎌ケ谷の土地には、もう1軒、平屋の計画があります。

「鎌ケ谷の家D」。

設計をいま進めているところで、良い案にまとまりそうです。

ビルトインガレージと小さな庭のある落着いた平屋です。


どちらの平屋も、女性の豊かな暮らしをつくるためのもので、

設計を通して、いろんな気づきを戴いております。




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Posted on 2018-02-15
またまた図面チェック

根を詰め過ぎたので、空気の入れ替え。

ついでに珈琲タイム。




見積依頼をすべく「鎌ケ谷の家D」は、

図面の最終チェックをしています。

図面自体の間違いは少なく、

それよりも「ここはこうした方が良い!!」という部分が沢山出てきて(汗)

図面に赤が入れられる部分が多くなっています。




さて、あともう少し、足掻いて、良い内容になるよう

がんばります!!




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:76.67㎡(23.16坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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先日のブログでは「鎌ケ谷の家M」の図面チェックの記事を書きました。

 

Posted on 2018-01-16
構造設計

現在、「椿山の家」、

「鎌ケ谷の家 M 」、

「鎌ケ谷の家 D 」

の3件同時に構造計画を進めています。

構造は、単に強ければ良いということでは無くて、

同じ面積でも、より広くなるようにしたり、

納まりを良くする必要があります。

また、強くしようということばかり考えていると

無駄に大きな材を使いがちになってしまいます。

そうなると、余計な費用がかかるばかりか、

空間も狭くしてしまうので注意が必要です。

とくに、木造は構造が意匠に大きな影響を与えるので、

美しくシンプルな架構になるように気を使います。

構造と意匠を別々に考える人や最初から他人に任せてしまう人が

いるようですが、私は、構造と意匠を同時に自分で考えます。

構造と意匠を同時に考えることで、双方の質が高まり、

相乗効果が期待できると感じているからです。

一見、単純に見える形でも、実は柱や梁を7.5ミリズラして、

綺麗に納まるようにしていたり、構造上不必要な壁は、薄くして

部屋を広くしたりしています。

そうやって、自分で先ず構造と意匠を考えた後に、

構造の専門家に工学的に問題無いか、構造計算をしてもらうと

同時に、法的に問題無いかを確認してもらっています。

それで初めて、意匠と構造が一致した、

安全で快適な住宅になると考えています。




こうして考えた構造の骨組みは、いかのページでご覧いただきます。

「四街道の家」垂木を取付けた状態

「白子の家」上棟の日

「蓮田の家」上棟したばかりの綺麗な架構

「印旛の家」建前の様子を定点カメラで撮影




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Posted on 2017-11-24
内部の高さを検討

せっけいを進めている「鎌ケ谷の家M」と「鎌ケ谷の家D」。

展開図を描いて絵を飾る位置を検討。

壁ととのバランス、ソファやペレットストーブとの関係を図にして確認してみる。

風を通すために設けた引戸や窓の位置を検討。

位置が高すぎると、ベッドで寝ているときに風を感じなくなるので

ベッドとの高さ方向の関係を考慮して位置を決める。

玄関の天井高さを検討。

リビングは天井を高くしているので、その高さをより感じてもらうために

あえて玄関の天井は低めで検討。

そうすることで玄関引戸を天井までつくっても

玄関引戸が反ったりするリスクも軽減できる。




建て主さんと、展開図と言う図面で、こうしたことを検討したり、

造作家具や棚の位置なども検討していますしていき

内部空間をつくっていきます。


建て主さんそれぞれで、使い方が違うので、

高さ方向の寸法も変わってきます。

それが住宅の個性をつくることが多々あります。

しかし、そうした部分は写真には写り辛いので、

お伝えしにくいのが難点です。笑




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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Posted on 2017-11-09
鎌ケ谷の平屋

鎌ケ谷で進めている2軒の平屋は、


鎌ケ谷の家M


鎌ケ谷の家D

基本設計が終わり

実施設計がはじまりました。

今年中に実施設計を終わらせるべく頑張ります!!




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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Posted on 2017-08-18
地窓

いま設計中の「鎌ケ谷の家D」のリビングに入る手前に地窓を

計画しています。

玄関に入って、すぐに外が見える、、、

「中に入ったのに、外が見える」と不思議な感じがすると同時に

それほど広くない空間も少し広く感じる、そして緑が見えることで

気持良くなるという演出です。

ただ、ここで庭が全部見えてしまうと、

リビングに入って庭を目にしたときの感激が減ってしまうので

地窓にして、足元だけチラッと庭を見せるということにしています。

また、地窓があることで風通しや換気もできるようになり、

空気質的にも快適になります。




いままでも「2to3 HOUSE」の玄関ホールにも地窓を設けて

中庭を少しだけ覗かせて「鎌ケ谷の家D」と同じ効果を狙っています。




蓮田の家」も同じ意味で玄関ホールに地窓を設けています。






同じ地窓でも、先ほどとは少し違う意味で設けた例があります。

四街道の家」では和室に設けています。

和室は、座して過ごしたり、寝転がったして過ごすので、

風を感じていただいたり、地面ギリギリの景色を楽しんで戴くために

地窓を設けています。


西船の家」も風を感じていただくために、

和室に2つの地窓を設けました。






地窓があると、重心が下がるので目線が下がり

落ち着く気持になるように思います。

地窓の大きさが大きくなると掃き出し窓になるんですよね。

掃き出し窓になると、否が応でも外と思いっ切り繋がっちゃいますからね。

そこまで繋がりたくないというか、もうちょっと控えめに繋がりたいという

和の心が地窓をつくらせるんだろうなと、勝手に思って使っています。




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