鎌ケ谷の家D

Posted on 2018-06-10
鎌ケ谷のもう一つの平屋

只今、「鎌ケ谷の家M」は絶賛工事中で、

来週の建前に向けて、いろいろと準備しているところです。




この鎌ケ谷の土地には、もう1軒、平屋の計画があります。

「鎌ケ谷の家D」。

設計をいま進めているところで、良い案にまとまりそうです。

ビルトインガレージと小さな庭のある落着いた平屋です。


どちらの平屋も、女性の豊かな暮らしをつくるためのもので、

設計を通して、いろんな気づきを戴いております。




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Posted on 2018-02-15
またまた図面チェック

根を詰め過ぎたので、空気の入れ替え。

ついでに珈琲タイム。




見積依頼をすべく「鎌ケ谷の家D」は、

図面の最終チェックをしています。

図面自体の間違いは少なく、

それよりも「ここはこうした方が良い!!」という部分が沢山出てきて(汗)

図面に赤が入れられる部分が多くなっています。




さて、あともう少し、足掻いて、良い内容になるよう

がんばります!!




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:76.67㎡(23.16坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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先日のブログでは「鎌ケ谷の家M」の図面チェックの記事を書きました。

 

Posted on 2018-01-16
構造設計

現在、「椿山の家」、

「鎌ケ谷の家 M 」、

「鎌ケ谷の家 D 」

の3件同時に構造計画を進めています。

構造は、単に強ければ良いということでは無くて、

同じ面積でも、より広くなるようにしたり、

納まりを良くする必要があります。

また、強くしようということばかり考えていると

無駄に大きな材を使いがちになってしまいます。

そうなると、余計な費用がかかるばかりか、

空間も狭くしてしまうので注意が必要です。

とくに、木造は構造が意匠に大きな影響を与えるので、

美しくシンプルな架構になるように気を使います。

構造と意匠を別々に考える人や最初から他人に任せてしまう人が

いるようですが、私は、構造と意匠を同時に自分で考えます。

構造と意匠を同時に考えることで、双方の質が高まり、

相乗効果が期待できると感じているからです。

一見、単純に見える形でも、実は柱や梁を7.5ミリズラして、

綺麗に納まるようにしていたり、構造上不必要な壁は、薄くして

部屋を広くしたりしています。

そうやって、自分で先ず構造と意匠を考えた後に、

構造の専門家に工学的に問題無いか、構造計算をしてもらうと

同時に、法的に問題無いかを確認してもらっています。

それで初めて、意匠と構造が一致した、

安全で快適な住宅になると考えています。




こうして考えた構造の骨組みは、いかのページでご覧いただきます。

「四街道の家」垂木を取付けた状態

「白子の家」上棟の日

「蓮田の家」上棟したばかりの綺麗な架構

「印旛の家」建前の様子を定点カメラで撮影




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Posted on 2017-11-24
内部の高さを検討

せっけいを進めている「鎌ケ谷の家M」と「鎌ケ谷の家D」。

展開図を描いて絵を飾る位置を検討。

壁ととのバランス、ソファやペレットストーブとの関係を図にして確認してみる。

風を通すために設けた引戸や窓の位置を検討。

位置が高すぎると、ベッドで寝ているときに風を感じなくなるので

ベッドとの高さ方向の関係を考慮して位置を決める。

玄関の天井高さを検討。

リビングは天井を高くしているので、その高さをより感じてもらうために

あえて玄関の天井は低めで検討。

そうすることで玄関引戸を天井までつくっても

玄関引戸が反ったりするリスクも軽減できる。




建て主さんと、展開図と言う図面で、こうしたことを検討したり、

造作家具や棚の位置なども検討していますしていき

内部空間をつくっていきます。


建て主さんそれぞれで、使い方が違うので、

高さ方向の寸法も変わってきます。

それが住宅の個性をつくることが多々あります。

しかし、そうした部分は写真には写り辛いので、

お伝えしにくいのが難点です。笑




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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Posted on 2017-11-09
鎌ケ谷の平屋

鎌ケ谷で進めている2軒の平屋は、


鎌ケ谷の家M


鎌ケ谷の家D

基本設計が終わり

実施設計がはじまりました。

今年中に実施設計を終わらせるべく頑張ります!!




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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Posted on 2017-08-18
地窓

いま設計中の「鎌ケ谷の家D」のリビングに入る手前に地窓を

計画しています。

玄関に入って、すぐに外が見える、、、

「中に入ったのに、外が見える」と不思議な感じがすると同時に

それほど広くない空間も少し広く感じる、そして緑が見えることで

気持良くなるという演出です。

ただ、ここで庭が全部見えてしまうと、

リビングに入って庭を目にしたときの感激が減ってしまうので

地窓にして、足元だけチラッと庭を見せるということにしています。

また、地窓があることで風通しや換気もできるようになり、

空気質的にも快適になります。




いままでも「2to3 HOUSE」の玄関ホールにも地窓を設けて

中庭を少しだけ覗かせて「鎌ケ谷の家D」と同じ効果を狙っています。




蓮田の家」も同じ意味で玄関ホールに地窓を設けています。






同じ地窓でも、先ほどとは少し違う意味で設けた例があります。

四街道の家」では和室に設けています。

和室は、座して過ごしたり、寝転がったして過ごすので、

風を感じていただいたり、地面ギリギリの景色を楽しんで戴くために

地窓を設けています。


西船の家」も風を感じていただくために、

和室に2つの地窓を設けました。






地窓があると、重心が下がるので目線が下がり

落ち着く気持になるように思います。

地窓の大きさが大きくなると掃き出し窓になるんですよね。

掃き出し窓になると、否が応でも外と思いっ切り繋がっちゃいますからね。

そこまで繋がりたくないというか、もうちょっと控えめに繋がりたいという

和の心が地窓をつくらせるんだろうなと、勝手に思って使っています。




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Posted on 2017-08-11
鎌ケ谷の平屋

今日からお盆休みと、昨日のブログで書いたのですが、、、

正確には「今日の午後からお盆休み」なのでした!

午前中に現在設計中の “ 鎌ケ谷の家M ” と “ 鎌ケ谷の家D ” の

打合せをしてきました。

この写真は西側からの全景ですが、

左が “ 鎌ケ谷の家M ” で母の家、

右が “ 鎌ケ谷の家D ” で娘の家です。

両方とも平屋の住宅になっています。

東側隣家は、一段敷地が上がっていたりして

東からの採光を確保するのが難しい敷地条件になっています。




“ 鎌ケ谷の家M ” の方は、敷地の有効利用を考え、

少し角度をつけたプランに変更して、スッキリとした配置に。

“ 鎌ケ谷の家D ” の方は、ガレージを無くしたプランに変更し、

余剰な面積を減らした代わりに、アプローチの密度をあげる

プランに変更しました。




お盆前に、なんとかプランがまとまり、

これで心おきなく、お盆休みに入れます!!笑




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




それにしても、平屋の依頼が多く有難いです!

鎌ケ谷の平屋の他に、

ANA nHOUSE」や「大原の家」、「印旛の家」、「白子の家

も平屋です。その他に茂原市の「2to3 HOUSE」も平屋でした。




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Posted on 2017-07-23
菜園

土曜日に打合せをした

「鎌ヶ谷の家M」、「鎌ヶ谷の家D」。

敷地の中にある菜園をやはり残すことに。

帰りに、ゴーヤ、ナス、トマト、シソを

戴きました。

ありがとうございました。




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Posted on 2017-06-13
ラッキー

本日、正式に(笑)「鎌ケ谷の家M」と「鎌ケ谷の家D」の設計契約を結びました。

「鎌ケ谷の家M」にラッキーが行くことになります。

そう、ラッキーはトイプードルです(ちょっと大きめですが )。

両方とも平屋で計画していましたが、

「鎌ケ谷の家D」の方は、2階建てになる可能性が出てきました!!!

どうなるか?今後、ブログでお伝えしていければと思います。




「鎌ケ谷の家M」・「鎌ケ谷の家D」






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Posted on 2017-04-13
鎌ケ谷の平屋

先日のブログでも書いた鎌ケ谷の平屋。

「日当たりを良くして、快適に住みたい!」

という建て主さんのご要望をかなえるべく、

真南にそれぞれの平屋を向けています。

そして、平屋と平屋の間に、

小さいながらも畑を設け、母娘の交流の場とし、

農作物の収穫を楽しむことができる計画案になっています。

この案を調整しながら、これから設計を詰めていくことになります。




「鎌ケ谷の平屋1」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:64.91㎡(19.61坪)

住まい手:女性(母)




「鎌ケ谷の家2」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:101.05㎡(30.52坪)
※ガレージ含む

住まい手:女性(娘)




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南房総市「白子の家」の完成見学会を4/22(土)、23(日)に行います。

木造平屋30坪にロフトのある住宅です。

料理に多用する薪ストーブ、庭と繋がる幅3メートルの木製引込戸、

ちばの木を手刻みで加工した骨組み、

にじり口の様な入口のあるご主人のための小さな部屋、

いろんな要素を詰め込んだ住宅になっています。

ぜひ、お越し下さい。

参加お申込みや詳しいことはコチラからお願い致します。

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