blog

Posted on 2017-02-26
ソファ

今日の午前中、「四街道の家」へ。

ようやくソファのクッションが完成し、設置しました!

子どもたちも大興奮で早速、ソファに寝っ転がっていました。

大切にしている勾玉も見せてくれました。

下の子は折り紙の作品の説明もしてくれたり、

楽しい訪問となりました。

ありがとうございました。






「四街道の家」


四街道の家

千葉県四街道市

構造規模:木造2階建て

家族構成:夫婦+子供2人




お問合せ

住宅相談会・勉強会

オープンデスク募集

 

Posted on 2017-02-25
燃えしろ

木造防火のセミナーを受けました。

ものすごく面白かったです。

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2017-02-24
無言は多言

今日は、昨日と打って変って、ひたすら事務所で図面を描く仕事をしてました。

(いまも、図面を描いてる途中です)

だれとも話さず、ノートパソコンに向かい、画面の中の世界に没頭していました。

比喩表現ではなく、現実的に「一言も話さない」時間が続きているときに、

 プルルルルー♪、プルルルルー♪

と電話が鳴り、受話器を取って話そうとするのですが、

「・・・・・・っっ」

声が出ないのです!ようやく絞り出すように「、、、もしもし、のぐちです、、」

死にそうな声なので、相手も一旦引く様な感じが受話器越しに感じられました。

その電話を切った後、いつ電話がかかってきてもいいように、

発声練習をしました、、、が、これまたなかなか声が出ない、、、。

もともとハスキーな声は、隙間風の様な声とも言えない声しか出ませんでした。

やっと普通に声が出るようになったときは、肺が痛くなっていました。笑




でも、図面を描いているときというのは、もの凄く多言になっているのです。

声に出すことは無いのですが、画面に向かいながら、おそらく自分自身に

沢山話しかけては、それに一つ一つ丁寧に応えていっています。

なので、もの凄く疲れるんですね。

ただ、実際には声に出して話していないので、

傍目からは「無言」の状態に見えるわけです。

もし、私に電話をかけてきて、電話の声がおかしかったら

それは “ 無言は多言 ” の状態だったんだなと思って下さい。笑

よろしくお願い致します。




それでは、もう少し無言を続けます、、、




お問合せ

住宅相談会・勉強会

オープンデスク受入

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2017-02-23
働き

今日は一日、よく働きました。

午前中は、保育園で初顔合わせがあって

午後からは授業の準備のあと

夕方から21:30まで設計の授業をしました。

また明日も楽しく頑張ります。

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2017-02-22
開始

明日から、二級建築士設計製図の授業が始まります。

プラン中心の授業になりますが、伏図や矩計についても

出来る限りやっていきたいと思っています。




明日から始まる授業は、

昨年残念ながら合格できなかった方を中心に行うものです。

資料を見ると、

「どうして合格できなかったんだろう」

「自分の足りない部分はどこなんだろう」

「基礎からやり直したい」

などなど、

合格できなかった原因が自分の中にあると考えている人がほとんどでした。

それを受けて講義をする私も、原因が私自身(野口)の中にあると思っています。

しかし、謙虚になり過ぎると卑屈になって、本当にやるべきことがあるのに

恐れてしまって出来なくなる場合があるので、

平気でやっていかなければなりません。




合格率90%!!なんて、とんでもありません。




全員合格。それしかありません。

強く、面白く、頑張っていきましょう。




日建学院 千葉校

お問合せ

住宅相談会・勉強会

オープンデスク受入

RSS Feed  Tags:
Posted in 授業 | No Comments »

 

Posted on 2017-02-21
木造の詳細 構造編

彰国社の「木造の詳細 1 構造編」。

私が買ったのは、もう30年前の第5刷 昭和60年のもの。

その当時は、全然この本の良さがわかっていなかった、、、。




吉村順三の「浜田山の家」の矩計図。

水上の軒先のつくり方は特に参考になります。

この他にも、軸組図も掲載されていて、

意匠と構造の関係がわかり易くなっています。




アントニン・レーモンドの「軽井沢ハウス」の煙突と屋根の取り合い。

工学的というより実際的な構造計画なんじゃないかと思います。

職人的というか。

伏図もあります。




篠原一男の「白の家」の軸組と矩計図。

図面はいたって普通に見えます。

この他に伏図がありますが、これまた普通に見ます。




清家清の「田園の家」の矩計図。

すさまじい描き込みの図面。紙面に納まりきれない感じです。

伏図も掲載されてますが、基本に忠実という印象です。




「標準設計例」というものが載っているのですが、

標準なのに “ 使用人室 ” があって、時代を感じさせます。笑


構造編なので、いろいろと構造について図が載っています。

こんな補強方法が紹介されています。

布基礎の下にロウソク石を入れて、その下に木杭を入れると言うもの。

いまの時代、布基礎自体が絶滅しそうなんですが、

昔は、こんな特殊なことを普通なこととしてやってたんでしょうね。

オーガとか重機が無い時代、どうにかして地盤補強しないといけないときに

こうして知恵を絞ってやってたんでしょうね。凄いですよね。


建て方だって、レッカーなんて無かったか、あっても凄く高かったから

当たり前に “ 手おこし ” してたんでしょうね。

この写真、丸太と丸太の6尺(1818ミリ)の間に両足を思いっ切り開いて掛けてます。

その状態で掛矢を持って力いっぱい振り下ろすところですね。

追掛大栓継をたたこうとしてるんでしょうか?なんか凄いですよね。

こんなに足を開いてしまって、この後どうしたんでしょう?

足を閉じれたかどうか気になるところです。






30年経ったいまでも、仕事のときに参考にしています。

特に、基本的な軸組の方法や仕口や継手のことは参考にすることが多いです。

書店で見かけましたら、ぜひ手にとって見てみて下さい。

一般の方が見ても、意外に面白い部分があると思います。

ちなみに、私が買った当時は¥1600でした。消費税なんて無い時代です、、、。




お問合せ

住宅相談会・勉強会

オープンデスク募集

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2017-02-20
作品

現在工事中の「白子の家」の写真を見返していて発見した作品。

「白子の家」の奥さん製作。

幾何学的だけど、温かみもあって素敵な作品。

素直に綺麗ですよね。

こちらは、小学校1年生の長男くん製作の恐竜の絵。

恐竜が好きな長男くんが描いた迫力のある作品。

輪郭が力強く、赤い縞模様のバランスが良いですね~。


新しい家が完成したら是非飾って欲しいです。




「白子の家」

千葉県南房総市

家族構成:夫婦+子供2人

構造規模:木造平屋建て(一部ロフト)

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997


お問合せ

住宅相談会・勉強会

オープンデスク募集

 

Posted on 2017-02-19
住宅相談会・勉強会

2月25日(土)に予定していました住宅相談会

〆切ましたので次回は3月25日(土)になります。

また、次回の2月26日(日)の住宅勉強会

午後2時以降の開催になります。

よろしくお願い致します。

ご応募お待ちしております。

 

Posted on 2017-02-18
特徴

うちで設計させて戴いた住宅を振り返ってみると

ある傾向があることに気づきました。


まず、平屋が多いということです。

ANA nHOUSEも、2to3HOUSEも、大原の家も、印旛の家も、

いま工事中の白子の家も平屋です。


そして敷地が広いことが多いです。

100坪を超えることが結構あります。

ANA nHOUSEは140坪ですし、2to3HOUSEは110坪、

大原の家は100坪、アオハダの家は131坪、

印旛の家は申請の坪数は156坪ですが全体では700坪くらいだと思います。

西船の家も申請の坪数は47坪ですが、全体では400坪くらいです。

いま工事中の白子の家は、計画敷地は216坪ですが、

全体では500坪くらいだと思います。

もちろん、30坪くらいの普通の敷地もありますが、

広い敷地で設計することが多いですね。

敷地が広いと良い面も沢山あるのですが、

配置計画が難しくなったり、外構費用がかさむなど

設計で苦労することも意外と多いのです。


これは特徴と言うか、木製の引込戸のご要望が多いと言うことです。

ANA nHOUSEは5メートル(3間)を超える引込戸で障子も仕込んでいます。

2to3HOUSEは3.64メートル(2間)の引込戸で、開放すると中庭に繋がります。

三山の家は、可愛らしい引込戸が2階のスタディスペースにあります。

この小さな引込戸が道路正面の外観をつくっています。

大原の家は、東南の角に南側3.64メートル(2間)、

東側に1.365メートル(4尺5寸)の引込戸があって、

庭と室内が繋がる設計になっています。

この大原の家と同じ構成の引込戸を蓮田の家でも採用しています。

蓮田の家は、そこに吹抜けとFIX窓も付けて、さらに開放的に

そして自然光を沢山採り込むことが出来るようにしています。

アオハダの家は、北東に広がる田園風景を室内に採り込むように

リビングの北東の角に引込戸があります。ANA nHOUSEと同じように

障子も仕込んで冷気が来ないようにもしています。

四街道の家も南側のデッキに面して引込戸があります。

白子の家は、3メートルの引込戸+障子の構成にしています。

あらためて設計した住宅のことを整理してみると

こういう特徴があることに気が付きました。

千葉県を中心に設計活動をしているからなんでしょうね。




お問合せ

住宅相談会・勉強会

オープンデスク募集

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2017-02-17
祝賀会

今日は、日建学院の合格祝賀会に

参加してきました。

久しぶりに生徒のみんなと会うことが出来て

嬉しかったです!

合格したみなさん、おめでとうございました!!!

RSS Feed  Tags:
Posted in 授業 | No Comments »