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Posted on 2019-02-23
1/2成人式

先日、造園工事の確認のために伺った埼玉県「椿山の家」。

株立ちのアオダモなどが植えられた庭からリビングにつくり付けられたソファを見ると
“ 1/2成人式 ” を迎えた長女ちゃんが座っていました。

この日は授業参観が合って、そのあとに小学校で “ 1/2成人式 ” を行ったそうです。
いつもはクールな長女ちゃんも、おばあちゃんからの手紙で涙したそうです。

クールに見えて、内に秘めた熱いものを持っているのかもしれません。
そういえば、この長女ちゃんが、一番この家の完成を待ち望んでくれていて、
家族のだれよりも、この家に早く住みたいと言うことを言ってくれていましたし、
工事中も友達を呼んで、家のことを嬉しそうに説明してくれていました。

その長女ちゃんが5年生になる頃、この庭が完成します。




長女ちゃんの妹ちゃんは、私たちにアリエルのドレス姿を披露してくれていました。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-22
打合せ

現在、設計を進めている「千葉の家」。
先日の建て主さんとの打合せ風景。

この打合せ内容を踏まえて
プランの詰めを進めているところです。

今までと少し違う家づくりになりそうです。




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Posted on 2019-02-21
造園一旦完了

昨年末から進めていた埼玉県「椿山の家」の造園工事。

山野草を好きなお母さまのご意見を伺いながら
進め、ようやく下草や低木、グランドカバーを除いて
ある程度カタチになりました。

これから先の造園工事は、春にって活きの良い植物たちが
手に入るようになってから行うことになりました。
4月くらいには完成しそうです。




今回の「椿山の家」は、ベテランの男性造園家にお願いしましたが、
「おゆみ野の家」は女性造園家にお願いしていました。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-20
親子

昨日のブログの続き。

葉山「土間から四季を、呼吸する家」では、大工さんが
造作工事を進めているのですが、
上の写真は、土間の掃き出し窓の内側に付く障子の戸袋をつくっているところです。

この二人、親子なんです。
建築業界では、職人不足が叫ばれ、
とくに、大工の不足が問題になっています。
こうして若者が大工として頑張ってくれているのは
設計をしている私にとっても、嬉しいことです。

この大工さんにとっても、自分の息子が後を継いでくれるのは
すごく幸せなんだろうなと、思います。
もちろん、建築業界はいろんな意味で厳しいので、
手放しで喜べるわけでも無いとは思いますが、
親の仕事を見て、自分もやりたいと思ってくれた
のでしょうから、嬉しくないはずは無いと思います。

この息子さんも、いつも気持良く接してくれますし、
仕事も一生懸命で、彼から教わることが多いです。
そういう意味でも、この現場は私にとって
とても貴重な存在です。

先日は “ あの若者 ” のことを書きましたが、
現場にいる若者の凄さに感心することが多いですね。
もちろん、その若者を指導したり見守っている
ベテランがいるからこそなんだと思いますが。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-19
ベニアが高級材へ?

葉山「土間から四季を、呼吸する家」は、
天井にラワンベニアが張られていました。
とても丁寧な仕事でベニアが高級材に変身していました。

大工さんは “ 引込障子 ” の戸袋をつくっていました。

「枠が無いから、どこを基準にしてつくっていくか?難しいね」
と、大工さんからやんわりと苦情を言われました。笑

全開サッシは、いつもながら「ぽっかり開いた」景色をつくっていました。
なんど見ても、この感じは外とのつながりを強めてくれて良い感じです。

もうじき家具工事も始まり、
空間の密度が一気に上がっていくことになります。
楽しみです。




この家も、この家も、そしてアトリエ
天井がベニアで仕上られています。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-02-18

公園の木の上に目をやると、

鳥の巣が。
しかし、そこに鳥の姿は無く、
寂しい風景をつくっていました。




12年前につくった千葉市「長作の家」にメンテナンスの点検に
伺ったとき、この公園は当時のまま残っていましたが、
辺りはすっかり変わってしまい、北側に広がる畑が、どこまでも
見渡せる風景をつくっていたのですが、
何とも言えない西欧風の保育園がそこに建ち、
地平線の長さを短くしていました。
交通量の多いこの地域にあって、「長作の家」のある住宅地には、
住民だけが使う道路とそれに付随した空き地の様なものがあって
交通量の多い道路との緩衝帯になっていたが、
そのスペースは全て新しい道路になって、直接、この住宅地に接続されてしまった。
一見便利になったかのように感じられるが、
高速道路から大量の車が降りて、目の前の道路を通り、
住宅地から落着きと静けさを奪っていました。

建築も土木も、環境を大きく変えてしまう力を持っている。
だからこそ、もう少し考えてつくらないと
そこに住む人の暮らしそのものを変えてしまう危険性があるなぁと
感じた出来事でした。

それに比較して、鳥の巣は、ささやかであり、
逆に、それがあることで、温もりの様なものを
感じられ、私がつくる家も、そうありたいなと
思いました。

そういう家をつくりたい方からのご連絡をお待ちしております。笑




2013年8月8日のブログで「長作の家」の改修の記事をアップしていました。
玄関前のパーゴラしか写っていませんが、、、。




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Posted on 2019-02-17
ガレージの鉄筋

「鎌ケ谷の家D」は、ビルトインガレージがあり、
ガレージと住宅部分は段差があります。

基礎も、それにならって段差があり、
ガレージ部分の土間を先に打つ必要があって
配筋検査をしてきました。

いくつか指摘事項があり、構造設計者とも協議して
問題点を解決できました。

配筋自体は、とても丁寧な仕事でした。
問題は、捨てコンクリートが少し厚くて
地中梁の成(大きさ)を小さくしてしまうことになるところが
あって、そこをどう直すか?ということでした。
直し方は、至って当たり前の方法なんですが、
ただ、「必要な厚さにするように、打ち増しする」ということです。

地中梁の高さを示す磁石の位置や土間の厚さを示していた
ビニールテープをやり直して、来週早々の打設になります。

「四街道の家」の斜めの基礎も、この鳶さんによるものでした。




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Posted on 2019-02-16
一人呑み

五反田で打合せをして千葉に戻り
一人呑み。

初めて入った富士見バル。
料理も酒も美味しく、
お店の人もいい感じ。

また来ます!

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Posted on 2019-02-15
2019バレンタイン

バレンタインにチョコを戴きました!!!
ヘネシーをたっぷりとしみ込ませた大人のチョコ。

昨日のバレンタインデーは、「千葉の家」の建て主さんと打合せしまして
打合せが終わり帰り際に奥様より、

『今日つくったチョコです。どうぞ』

いやいやいや、わざわざつくって戴いて、
いや~、ホントにありがとうございます!!!

ということで、戴いちゃいました。
深入りの珈琲と一緒にいただきます!!!




去年は “ 友チョコ ” を戴いていました!!!




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Posted on 2019-02-14
鳶の息子

千葉県「鎌ケ谷の家D」の基礎工事は、いつもの鳶さん。

真面目で頼もしく、気立ての良い親方です。
※私よりも1歳年下ですが、頼りになります。

その鳶さんは、息子さんと2人で仕事をしているのですが、
親方が良いから、その息子も素晴らしい!

一生懸命働く姿は美しいですし、
気が効く優しい性格。そして強い。
賢くて真面目。
こんなに素晴らしい人はなかなかいないと思います。

鳶が鷹では無く、本当の鳶を産んだと言う話。
その産んだ鳶が良くないと、本当の鳶は生まれないんでしょうね。




この素晴らしい鳶が「今までで一番難しかった」という
基礎がこちら




「鎌ケ谷の家D」
千葉県鎌ケ谷市
木造平屋 101.77平米(ビルトインガレージ含む)

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