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Posted on 2018-06-18
上棟

6月17日(日)友引の昨日、

「鎌ケ谷の家M」が上棟しました。

建前をやっているときの大工さんや鳶さんは、

普段に増して格好良く見えます。

今回も大工による手刻みで軸組みをつくったのですが、

平面形状が斜めで、その形状を無視するように切妻屋根を掛けたので、

登梁の勾配が複雑なものになり、梁の長さを出せるのか?心配していたのですが

ほぼ問題無く出来ていました。2本だけ長さを間違い、

加工し直して取付けることになりました。

その程度の直しで建前を終えることができたのは上出来だと思います。

田中兄弟工務所の棟梁の覚さんが弊串を付けて

めでたく上棟となりました!!!

覚さんをはじめ、みなさんお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。




建て主さんに料理をご用意戴いて、直会をしました。

大工さん、鳶さん、無事に上棟で来て、やっと気を緩めることができ、

直会ではお酒の力もあって、

饒舌になっていろんな楽しい失敗談に花を咲かせていました。笑

とても和やかで楽しい直会になりました。

建て主さんにも、とても喜んで戴けて

最高の一日になりました。

これから本格的に木工事が始まります。

みなさん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-06-14
いの一番

今日は「鎌ケ谷の家M」で大工さんが土台敷きをしています。

今回は、平面形状が斜めなので、

構造材はプレカットでは無く “ 手刻み ” でやってもらっています。

明後日、足場を掛け、17日(日)にいよいよ上棟です!!




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-06-11
日除けだけでなく虫除けにも

2年前のいまごろは、

アトリエの玄関に “ 簾 ” をかけていました。

日除けということではなく虫除けのために。

玄関引戸を開け、エアコンを消し、風を取り込むためには

この “ 簾 ” が欠かせません。

そろそろ今年も簾をかけましょう。




穴川のアトリエ

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999




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Posted on 2018-06-10
鎌ケ谷のもう一つの平屋

只今、「鎌ケ谷の家M」は絶賛工事中で、

来週の建前に向けて、いろいろと準備しているところです。




この鎌ケ谷の土地には、もう1軒、平屋の計画があります。

「鎌ケ谷の家D」。

設計をいま進めているところで、良い案にまとまりそうです。

ビルトインガレージと小さな庭のある落着いた平屋です。


どちらの平屋も、女性の豊かな暮らしをつくるためのもので、

設計を通して、いろんな気づきを戴いております。




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Posted on 2018-06-09
そうぞうの家

葉山で設計中の「土間から四季を、呼吸する家」のお子さんが

つくった家の模型。

どうも、お父さんとお母さんが家の話ばかりしていたら

影響を受けて、段ボールで家の模型をつくったみたいです。笑

出来あがった模型の写真を建て主さんがメールで送ってくれました。

きっと玄関ドアは、お父さんがつくったんだと思いますが

可愛らしいデザインです。

アイスの棒のようなものが、はね出しているのも特徴的です。

家づくりって、こうやって楽しんでやらないとですよね。

建築費のことばっかり考えて眉間にシワ寄せてつくっていたら

楽しさも半減しちゃいますよね~。

ということを改めて気付かせてくれた出来事でした。


そういえば、あのときは、すごい家の絵を描いてもらってました!




「土間から四季を、呼吸する家」



建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-06-08
配筋検査

「椿山の家」の配筋検査をしてきました。

問題無く合格ですので明日、コンクリートを打ちます。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-06-04
打合せ

昨日は「土間から四季を、呼吸する家」の打合せを

建て主ご家族としました。

見積用の図面も、ほぼ出来上がりつつあるこの時期に

内容の濃い打合せが出来ました。


『板の間の入口引戸をやめてドアにするか?
       いや、引戸のままにして、押入の引違戸もそのままにして欲しい』

『スクリーンを吊るすので、天井を補強しておく』

『障子の枠は壁より内側にしてほしい。その方が綺麗ですよね』

『収納の内部に棚を2段つけておいて』

『キッチンの収納は全部引出が良い』

『包丁を仕舞う場所は?』

『外の水道には排水は不要』

などなど、、、

目の前で生活が行われているかのような具体的でありながら

楽しい空間になる様な打合せが出来ました。

 

Posted on 2018-06-03
西瓜

先日「ひらく間」の建て主さんに戴いた “ 富里の西瓜 ”

外見も綺麗だけど、中味も瑞々しく、甘くて美味しかったです。

ご馳走様でした。

 

Posted on 2018-06-02
きざみ




「鎌ケ谷の家M」は、基礎工事を進めつつ、

下小屋では “ きざみ ” が大工の手によって進められています。

平面形状が複雑なので、軸組みも複雑になり、

難しい角度で梁が組み合わさってきます。

上の写真は、北東の角の部分の梁(桁と登梁)ですが、平面的な角度もさることながら

立体的にも南から北に徐々に下がるのですが、

それが屋根勾配とは違う角度なので難しくなってきます。

大工さん曰く「CADがなかったら未だに計算中かもしれないです」と。

“ 手きざみ ” というアナログな方法も、

いまではCADというデジタルツールが支える時代になっています。


「垂木(たるき)」という、屋根を支える細い部材があるのですが、

その垂木もイレギュラーな角度で梁に掛かってくるので

梁に垂木が掛かる部分を欠き取る “ 垂木欠き ” も、

その欠き込みの左と右で深さが微妙に違ってきます。

小さな平屋ですが、つくる技術のレベルは相当高いものになっています。

今月中旬の上棟が楽しみです。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-06-01
配筋開始

「椿山の家」は配筋工事が始まりました。

ひとつひとつ手で組んでいくので、結構大変な作業です。

解体前には、道路より上がった庭の中に埋まっていた

排水の公共マスと水道メーターは、新しくなって

駐車場レベルまで下げられて設置されていました。

こうやって、マスやメーターが新なるだけで、少しスッキリした感じになりますね。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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