2019-03

Posted on 2019-03-30
土台と柱

千葉県「鎌ケ谷の家D」は、土台を敷き、柱を建てました。

ガレージを含め30坪強の平屋です。

手刻みした梁も搬入し、明日の建て方に備えました。

いよいよ明日、手刻みした軸組みが組み上がります。




同じ敷地に建てた「鎌ケ谷の家M」も手刻みしたのでした。
そのときの建て方の様子はコチラのブログをどうぞ。
約19坪の平屋だったんですが、平面形状が変形していたので
手刻みが大変でした。




「鎌ケ谷の家D」
千葉県鎌ケ谷市
木造平屋 101.77平米(ビルトインガレージ含む)

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Posted on 2019-03-29
父から苺、母からいなり寿司

「いまか10分後に事務所に苺を届けるから」

と、父から電話があり大粒の苺をたくさんもらいました。

早速食べてみると、甘くて美味しい。
千葉の成東産の苺でした。

そのあと、母から
「沢山つくったから」

と、大きないなり寿司をもらいました。
このいなり寿司、豆腐屋さんの油揚げを使っていて
肉厚で大きくて美味しいんです。

両親が生きている間は、仕事が無くても
食べて行けそうです。笑

 

Posted on 2019-03-28
洗濯機嵩上げ

昨日は、成田市のマンションリノベーション「ひらく間」に
洗濯機を嵩上げするために伺ってきました。

「ひらく間」では、洗濯機の防水パンを
床下に埋め込むタイプのものを採用したので
スッキリし、洗濯機をのぞき込みやすいようには
なったものの、洗濯機下部の掃除がし辛いという
デメリットがありました。

そこで、洗濯機の嵩上げを簡単にできるものを用意して
準備万端にして伺ったのでした。

問題無く、設置完了となり一安心です。
これで洗濯機の下の掃除もできるようになりました。

1年半越しで、洗濯機の問題を解決できて
本当に良かったです。

 

Posted on 2019-03-27
そして引渡し

とうとう、葉山「土間から四季を、呼吸する家」は
お引渡しを迎えました。

工事が始まって201日。
これでも、うちが設計した住宅では
早く完成した方です。

お引渡日は、目の前の桜も5分咲きぐらいでしたが
とても賑やかな景色をつくっていました。

土間のリビングからも桜が見えます。

お引越しが落ち着いた頃、完成見学会を行う予定です。
またその時は、このブログでお知らせ致します。
ぜひとも、みなさんにご覧いただけましたら
幸いです。




土台を敷いていた頃は、足場だけが組まれ
この敷地の景色も少し空しい感じだったんですね。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-03-24
昨日のつづき

3月22日(金)で現場監理が終了した
葉山「土間から四季を、呼吸する家」のことを昨日のブログで書きました。

今日は、そのつづきを少し。

この住宅が建っている敷地は、
もともとは林だったところを切り開き
数個に分譲された中にあります。

すでにこの家以外の住宅は完成していて
みなさん住まわれております。
(実は、この家よりもだいぶ後に工事が始まった
住宅があったのですが、数日前にお引渡しされ
お引越しされてきています)

この現場のご近所さんたちは、みなさんとても気持の良い方で
いつも明るくお声がけ戴いていて、
工事でご迷惑をお掛けしているのに
なんだか恐縮してしまうほどです。

で、お会いするたびにいろんな方から
「私たちも、完成をものすごく楽しみにしているんですよー!」
と言って戴いていて、社交辞令も少しはあるかもしれないのですが
そう思って下さっている気持がこちらに伝わってきて
とても嬉しい気持ちになります。
本当に、ありがたいなぁって、いつも思っています。

そんな素敵な環境の中での仕事ももうすぐ終わってしまいます。
すでに現場監理は終わり、お引渡しのみですし。

この土地に建ったこの家が、建て主さんやご近所さんたちに
どうやって馴染んでいくか楽しみです。

この家の地鎮祭のとき、小雨が降っていたのですが
しばらくしたら雨が上がっていったのを思い出しました。
きっと、この家は雨が上がっていくような家になっていくと思います。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2019-03-23
最後の現場監理

先日の設計検査と施主検査で指摘のあった部分の
是正工事の確認をしに葉山「土間から四季を、呼吸する家」へ。

建て主さんも葉山町役場へ行った帰りに現場にお越しいただき
現状を確認して戴きました。

出来あがったばかりの川沿いにつくったデッキで
楽しそうにしている建て主ご夫妻。

お子さんを保育園に迎えに行くために
このあと現場を後にされました。

私たちは、是正工事の確認をした後に、
建具の動作確認をしました。

土間と板の間は、普段は一体的に繋がっています。

来客などあった場合などは、壁に仕込んだ4枚引込戸を閉めると

空間が仕切られるようになっています。
昔の日本家屋のように空間を仕切ったり、繋げたり
自由自在に使えるようにしてあります。

その後、照明器具の動作確認など日が暮れるまで現場にいました。

今日で、現場監理は終わりになります。
約6ヵ月間、あっという間に過ぎていきました。

来週の月曜日にお引渡し予定です。




この「土間から四季を、呼吸する家」という名前は
建て主さんがお考えになったものなのですが、
どうしてその名前にされたのかは、
こちらのブログに書いています。
なるほどなーと、その当時思ったのと同時に、
建て主さんらしいなーと思ったのでした。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2019-03-22
プランの検討

モデルプランを考える。
建て主のいない家を考えるのは、少し変な気持ち。




以前も「プラン検討」という記事を2つ書いていました。

一つ目の「プラン検討」の記事はコチラ

二つ目の「プラン検討」の記事はコチラ




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Posted on 2019-03-21
家紋?

只今、埼玉「椿山の家」の表札を検討しています。

切り文字による表札にしようとしているのですが
名前の前に長男くんが考案したマークというか家紋?を
入れたいと思って、長男くんが手描きで書いたものを
イラストレーターでトレースしています。

このマーク?家紋?のカタチは、西洋梨をモチーフにしているとのことです。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2019-03-20
ポスト検討

埼玉「椿山の家」のポスト製作のご相談があって
いろいろと検討中です。

なかなか難しく「これだ!!」というものができてきません、、、。

もう少し悩んで、唯一無二のポストをつくります!!!




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Posted on 2019-03-19
新参者

いまごろ、東野圭吾原作のドラマ「新参者」にはまっています。

いつも違う視点から物事を見る姿勢に共感しますし
感動しています。

なぜいまごろ見出したかと言うと、
田中兄弟工務所の大工兼監督兼社長の覚さんが
「加賀恭一郎が滅茶苦茶いい奴なんですよー」
と言っていたので、
やはり東野圭吾の「手紙」のお兄ちゃんと
どっちがいい奴か?確かめたくなって
見始めたのでした。

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