2018-09

Posted on 2018-09-25
雨の配筋検査

結構な雨が降る中、葉山の「土間から四季を、呼吸する家」の配筋検査をしました。

御母屋部分については、とくに指摘はありませんでした。

離れの “ はねだしスラブ ” の配筋他について、構造設計者より3点ほど指摘があり、

後日是正することとなりました。

指摘はあったものの、大きな問題も無く

配筋検査を終えることが出来ました。

雨の中、お疲れ様でした。




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-09-21
雨の現場

今日は、、いっきに気温が下がり、冷たい雨が一日中降っていました。

「鎌ケ谷の家M」の現場は、そんな雨の日でも掃出窓を開けて作業していました。

雨が降っていても、軒が深いので今日くらいの雨では、

掃出窓を開けていても雨が入ってきません。

軒は、日射をコントロールするだけでなく、こうして雨の日の換気にも役立ちます。

雨が入ってこないということは、外壁に雨が当らないということなので、

外壁の保護にも役立っています。




トイレの引戸枠です。

ごつく見えないように、先端を薄く加工しています。

実は、この引戸枠は当初の図面と違うつくりに変更しています。

トイレ内部から引戸を吊込むように考えていたのですが、

便器が邪魔して、吊込むのが難しいということで、

上の写真のように、トイレの外から引戸を吊込めるように

図面を描き直したのでした。

現場でのやり取りは、勉強になります。




ボードを張り終えた茶の間に続く寝室は、スッキリして図面以上に広く感じました。




大工工事も終盤に入り、現場は日毎に変化して、

監理に行くのが更に楽しく感じます。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-09-18
「千葉の家」はじまります!!!

千葉市での家づくりが始まります!!!

というか、すでに先月初め頃から家づくりはスタートしていました。

敷地は、千葉市の中の “ 森の様な ” 場所です。

趣のある御母屋やご両親のご自宅、納屋、温室のある敷地の中に

長男家族のための家を建てることになりました。




“ 森の様な ” 場所には立派な欅が建ち並んでいます。

そして、その “ 森の様な ” 場所には、

欅を板にして保管してある小屋があります。

そして、ここにも。

そして、ここにも!

そして、ここにも!!

お爺様が、子孫が家を建てるときのために

ここに立ち並んでいる欅を板にしておくばかりか、

その保管のための小屋まで建てて、残しておいてくれたのでした!!




残してくれた欅をどこまで使いこなせるか!?

まだ未知数ですが、これからじっくりと考えていきたいと思います。

いろいろと難しい問題を解決していくことになる家づくりですが、

建て主さんご家族と楽しみながらやっていきたいと思います!!!

 

Posted on 2018-09-16
造作工事大詰め

「椿山の家」は、造作工事がほぼ終わりました。

洗面化粧台もほぼ出来あがり。

子供部屋の造作も出来ていました。

ご主人の書斎のカウンターもほぼ完成。




週明けには、玄関ドアも吊り込む予定。

外壁の左官工事も始まります。

いよいよ「椿山の家」の家の工事も、終盤に入ってきました。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-09-14
内部空間が現れ始める

「鎌ケ谷の家M」では、鴨居や縦枠が取付けられ、

天井に石膏ボードが張られ始めています。

ボードが張られることで、内部空間が現れてきます。

逆に、鴨居や枠の存在は出来る限り出てこないようにしています。

これは、空間のカタチを出来る限り純粋に見せ、

その空間に身を置いた人に、スッキリとした印象を与えるためです。

なので、この寝室と茶の間を仕切ったり、繋げたりする4本引戸の鴨居も

天井より僅かしか出さないようにするとともに、天井の仕上材に近い色で塗装し

その存在を消していくことになります。

そうすることで、この茶の間と寝室の空間が無意識の中で

「なんかわからないけど気持ち良い」という印象の空間に近づくと考えています。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-09-07
学生くん製作の模型

先日まで生産実習(インターンシップ)で来ていた

日大・生産工学部の3年生がつくった模型。

約6年前に設計した「アオハダの家」。

確かに、完成度は少し難はあるものの

やる気を感じる学生でした。


学生が演習の課題でつくる模型と違って、

実際の設計の場面でつくる模型は、

キチンと模型用の図面を描くところから始めます。
(うちの事務所の場合です)

その図面を描くためには、設計図を詳しく読み取る必要があります。

大学の授業では目にする機会のない、生の図面です。

空間構成を把握するためには、平面図や断面図だけでなく

展開図や詳細図まで確認しないといけません。

模型をつくるということは、その建物のことを知ることになります。

学生が実際の場面で必要とする模型をつくろうとする場合、

“ 建物のことを知る ” という部分で相当苦労するように感じます。

今回の学生くんも、そこで相当苦労していましたが、

くじけずに、最後までやり切りました!

お疲れ様でした!




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Posted on 2018-09-05
地鎮祭

先日の9月2日(日)大安吉日に、葉山町で進めている

「土間から四季を、呼吸する家」

の地鎮祭を行いました!!!

とても良い地鎮祭になりました。

最後に、宮司さんに “ 鎮物 ” をいただき、

工務店さんに、基礎の下に入れて戴くよう、お願いし

滞りなく、地鎮祭を終えることが出来ました。

いよいよ着工になります!!!




土間から四季を、呼吸する家




建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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