2018-07

Posted on 2018-07-24
アルミ全開サッシ

現在工事中の「椿山の家」にサッシが取り付きました。

1階にある家族室(リビング・ダイニング)とスタディスペースの窓は全て

アルミの全開サッシであるオープンスライディング。

サッシが壁の中に隠れているので “ 有るのに無い ” 状態になって

開放的な空間をつくっていました。

外部から見ると、壁の中にサッシが隠れているのがわかります。

この部分には、あとで戸袋をつけて、壁の中に引き込まれたサッシを

外部から見ても「無い」状態にします。

開放的になるばかりか、外と中が一体的になり、

「外なのか中なのか?」わからない “ 曖昧な状況 ” をつくりだします。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-07-22
建築基準法 第84条の2

建築基準法 第84条の2「簡易な構造の建築物について」

簡易な建築物(開放性の高い自動車車庫、物置など)について、

緩和するという条文。

それを更に詳しく規定している

“ 建築基準法施行令 第316条の9及び10 ”

そして、その条文の一部を更に詳しく規定している

“ 国土交通省告示 平成5年 告示 第1427号

それらとは別に、構造に関する規定

“ 建築基準法施行令 第40条 ”




それらを網羅するように、描いたスケッチ。

小さな物置を(コストを抑えつつ)つくるのは、一筋縄ではいきません。汗

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Posted on 2018-07-20
屋根板金工事

「鎌ケ谷の家M」では、屋根板金工事がされていました。

今回は「棟換気」があるので、棟部分は若干ごつくなりますが、

タテハゼ葺きのハゼの立ち上がりを低く抑えているので、

あまり気にならないかもしれません。




軒が深い上に、高性能ガラスにしているので

猛暑の昨日も、ガラス表面に手を当てても、それほど暑く感じませんでした。

もう高性能ガラスが当たり前の時代になっていますね。




いつも通りの中千木材の床材 “ セーフティボード ” も搬入されていて

もうしばらくしたら床が張り始められます。

現場の気温も35度で、屋根で仕事をしている板金屋さんはもちろん、

中で仕事をしている大工さんも、くれぐれも熱中症には気をつけてもらいたいですね。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-07-17
着々と

昨日は「椿山の家」の電気設備の最終確認の打合せをしました。
※最終決定は現場にて行います。

打合せの前に現場に行き、進捗状況を確認したのですが、

思っていた以上に進んでいて良かったと思うと同時に、

こちらも急いでいろいろと決めなければならず、焦りを感じました、、、




2階に上がると、

筋カイなどの設置も始まっていて、結構進んでいました!!

(※まだ途中なので、手直し部分もあります)

今回は南面の壁が少なく、サッシの中に耐力壁をつくる部分があります。

それほど視界や風通しを邪魔する様なこともなさそうです。




現場はうだるような暑さでした、、、

車の外気温計は40℃を表示していました!!!

現場の中にただいるだけで汗が噴き出して来ます。

大工さんをはじめ、現場のみなさんには

熱中症に十分気をつけて作業して戴ければと思います。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-07-15
鎌ケ谷の家D

現在、「鎌ケ谷の家M」の隣に建つ予定の

「鎌ケ谷の家D」の設計をすすめているところです。

当初は上の模型のように設計していたのすが、

急遽「鎌ケ谷の家M」と「鎌ケ谷の家D」の配置を逆にするということになり、

設計をやり直すことになったのでした。

で、ようやく先日、新しいプランもまとまり、

仕様を決めたり、細かい部分の検討を始めたところです。

「鎌ケ谷の家M」との間に共用の庭をつくる予定ですが、

その庭も楽しみです。





「鎌ケ谷の家D」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:75.02㎡(22.66坪)

住まい手:女性(娘)




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Posted on 2018-07-09
祝上棟

七夕の土曜日には土台が敷き終わっていて、

大安吉日の7月8日(日)の昨日、「椿山の家」が無事上棟しました!!!






「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-07-07
構造用面材張り

「鎌ケ谷の家M」では、構造用面材の “ ダイライト ” を張り始めていました。

ここ最近、風が強いので面材を張るのは一苦労です。

こうして壁が少しづつ出来あがってくると、

建物のカタチが浮かび上がってきて、家をつくっている実感が沸いてくるようで、

建て主さんも、家が出来てくる様子を楽しみに見てくださっているようです。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-07-02
スコーン

先日、6年前に引渡をした「アオハダの家」に、

いま設計中の「土間から四季を、呼吸する家」の建て主さんご家族と

伺いました。




空間の雰囲気や内と外のつながり方、

素材感など、参考になればと思い、土曜日の午後にお邪魔しました。




お引渡し後、何度か訪問させていただいていますが、

伺う度に、暮らしぶりがレベルアップしていて

暮らし方が上手いなぁって、いつも感心します。

その暮らしぶりを写真に収めようとシャッターを切るのですが、

私の腕が悪いこともあって、なかなかその空気感を撮ることができません。




土間から四季を、呼吸する家」の建て主さんには、

空間のボリューム感や雰囲気などを感じて戴けたようで

遠くまで足を運んで戴いた甲斐がありました。




ナラの大きなテーブルでアイス珈琲と

ご主人の手づくりスコーンを戴きました。

沢山ご用意戴いて、食べきれずにお土産にしていただきました。

翌朝の朝食で戴いたのですが、朝から幸せな気持ちになれますね。

抹茶とホワイトチョコのスコーン、ブルーベリーのスコーン、

もう一つは、、、忘れてしまいましたが、、、

甘い豆の入ったスコーンで、とても美味しかったです。




いつも、心のこもったおもてなしをいただき、

本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。




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