2018-05

Posted on 2018-05-26
ダイコンドラ復活

アオハダの家」の建て主さんに教えてもらった “ ダイコンドラ ”。

アトリエの外の階段をダイコンドラで茂らそうと頑張ってみたものの

見る見るうちに弱ってきて、一旦環境良い場所で養生することに。

日があたり、風通しの良いところに置いておいたら

葉もしっかりしてきて、モサモサと茂り始めてきました。

もう少し元気になるまでここで育てて、完全に復活させたいと思います。

植物もそうですが、生き物は環境が大事ですね。

人間も同じですよね。やっぱり、環境の良い住まいに住まないとダメですね。笑




アトリエの玄関前には、あたらしく南天が仲間入りしました。

先日買った(名前を忘れてしまいました!ドウタンツツジみたいな種類です)

切り枝も元気に葉を青々とさせています。






この季節は、植物が元気になるので楽しいですね。




穴川のアトリエ

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999


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Posted on 2018-05-23
chupa chups

先日「土間から四季を、呼吸する家」の設計契約の日に、

建て主さんのお子さん(ひーちゃん)から満面の笑みで

「おみやげ~」

と、手渡されたチュッパチャプス

たべてみたら、コーラ味。美味しい。

私たちをとても大事にしてくれている「ひーちゃん」に感謝です。




「土間から四季を、呼吸する家」



建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-05-22
配筋検査

「鎌ケ谷の家M」は、今日、配筋検査しました。

今回の構造設計では、立上がり筋の上端にフックを付けることなく、

切りっ放しの状態で良いとのこと。

フックが無いだけで、作業効率はグッとあがります。

おまけに地中梁も内部には必要ないとのことで、

断面形状的には、なんともあっさりとした基礎になっています。

が、平面形状は斜めと斜めが合わさった様な形になっているので、

スラブ筋を組むときは大変だったようです。

いつも丁寧な仕事をしてくれる鳶さんがやってくれたので

とても綺麗な配筋になっています。

補強筋など追加でお願いしたところはありますが、

流石の仕事ぶりに気持の良い検査になりました。

あす、瑕疵保証の検査を受け、合格したらコンクリートを打ちます。

刻みの方も、柱以外終わっているということで、

上棟までもう少しのところまで来ています。




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




今回の鳶さん親子には、なんども仕事をしていただいているのですが、

「おゆみ野の家」の配筋は大変だっと父が言い、

息子は「印旛の家」の配筋が一番大変だったと、

武勇伝を語るように言っていました。笑




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Posted on 2018-05-21
たまご

事務所で飼っているメダカのお腹に卵が!!

上手くいくと、メダカの赤ちゃんが産まれるかもしれません。

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Posted on 2018-05-16
不気味生物

不気味生物、、、

こちらの勝手な感じ方で、そう呼ぶのはどうかとは思うが、

どうしても不気味に感じて、鳥肌が立ってしまった、、、

アトリエの玄関先にある “ サンゴミヅキ ” の葉に、

なにやら群れているものを発見!!!

良く見ると、細かく動いていて、どうやら葉を食べているようだ。

なにかの幼虫なんだろうけど、ゾッとする、、、

いったいなんの幼虫なんだろ?

 

Posted on 2018-05-14
名付け

昨日のブログに掲載した、葉山町でこれから始まる住宅に、

建て主さんに名前を付けていただきました。




「土間から四季を、呼吸する家」




当たり前に恒久的につづく “ 呼吸 ” という言葉に、

ひとの出入りの要として、

そして、

音や匂い、季節や時間のうつろいや

風通しの良さ、

など、感覚に作用することを土間空間からつくり、

そういう暮らしがしたいという想いを込めて

「土間から四季を、呼吸する家」

と名付けられたそうです。

途中の『、』は、この名前を口にする人たちにも

一呼吸ついてもらいたくて『、』をあえていれているということです。

その辺が、とてもこの家の建て主さんらしいなぁと思います。




「土間から四季を、呼吸する家」



建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     043-254-9997




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Posted on 2018-05-13
新しい家、はじまります!!!

葉山町の「土間から四季を、呼吸する家」の設計が始まります!!!

というか、もうすでに始まっています。
(フライング気味に設計を進めておりました)

桜の木が茂る川辺の敷地に建つ住まいです。

主な生活空間を土間にし、ピロティのある離れがある楽しい空間になる予定です。

子供部屋に、夕日や川のせせらぎ、緑の匂いをとり込む住まいでもあります。

来年3月竣工を目指して頑張ります!!!




土間から四季を、呼吸する家


建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
構造規模:木造2階建て
家族構成:夫婦+子供(4歳)
設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2018-05-12
地鎮祭(2)

大安の今日、「椿山の家」の地鎮祭を行いました。

まずは、祭壇の準備を神主さんにしていただき、

準備が整い地鎮祭開始。

切麻散米を四方にしていただき

建て主さんご家族全員で “ 鍬入れの儀 ” をしました。

そして、先ずはご主人が “ 玉櫛奉奠 ” をし、

そのあと、奥さんと子供たちで “ 玉串奉奠 ” をしました。

御神酒で乾杯をしたあと、建て主さんご家族と工務店さんでお清めをしました。

滞りなく、無事に地鎮祭を終えることができました。

今回も神主さんのお蔭で、とても素敵な地鎮祭になりました。

おめでとうございます!!!

月曜日に地盤調査をして、問題無ければそのまま着工となります。




「椿山の家」

建築地:埼玉県蓮田市
家族構成:夫婦+子供3人(お隣に奥さんのお母様がお住まい)
構造規模:木造2階建て 延べ面積 124.20㎡(カーポート除く)
設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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今日の神主さんは、以前の「四街道の家」の地鎮祭でもお願いした

三郷から来てくれる “ 最高の神主さん ” です。




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Posted on 2018-05-10
やり方

「鎌ケ谷の家M」は、

地盤調査の結果、地盤改良なしでいけるということになり、

さっそく「やり方(基礎工事のために建物の位置と高さを正確に出す工事)」を

しました。

この家は、斜めと斜めが合体する様な平面なので、

「やり方」も大変そうでした、、、




「鎌ケ谷の平屋M」

建築地:千葉県鎌ケ谷市

構造規模:木造平屋

延べ面積:63.92㎡(19.31坪)

住まい手:女性


設計監理:野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
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そういえば、この家も斜めになっていて、同じ基礎屋さんにつくってもらったのでした。




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Posted on 2018-05-09
地縄張り(2)

午前中降っていた雨がおさまるのを待って

「椿山の家」の地縄張りをしました。

今週末に地鎮祭を行い、

来週から、いよいよ着工します。

スタディースペースとアプローチが

縁側でつながる5人家族のための住宅です。