2月 2nd, 2018年

Posted on 2018-02-02
古すぎたカタログ

「お客様、どのカタログをご覧いただいていますでしょうか、、、?」

木製サッシの網戸で使うことを決めていたクレセントが、取付不可だという。

いつのまにか、新しい角型の鎌錠が出ていた、、、私のカタログには載っていない、、、。




金物メーカー「ベスト」に問合せをしたら

冒頭に書いたことを言われてしまった、、、

私が見ていたカタログは、これ↓

ドアや引戸といった建具は、いつも製作しているので、

このカタログの使用頻度は半端なものでは無い。

「ベスト」のカタログを見てベストに問い合わせているのに、

『お客様、どのカタログをご覧いただいていますでしょうか、、、?』

と聞かれてしまった。

「私が見ているのは、背表紙に『A126』と書いてあるものです」

『お客様、それはもうかなり古いカタログですので、、、』

「・・・」

巻末にあるこのカタログの発行日を確認してみたら

1998年11月30日、、、

約20年前のカタログだった、、、汗

独立してすぐに手に入れたカタログ。あっという間に20年経ってしまった。

でも、老舗金物メーカーのベストは、

次から次へと新商品を出すような会社では無いし、

20年どころか、もっと前からある金物が今もモデルチェンジされること無く

ラインナップされているから、古いカタログでも、いままで困ったことは無かった。

もはや、私にとって、これはカタログでは無く相棒と化していた。




さっそく、先ほど新しいカタログを20年ぶりに請求しました。




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