2018-01

Posted on 2018-01-31
図面チェック

見積できる範囲で、実施図面がほぼ終わり、

工務店さんとの打合せ前に図面のチェックをしています。

図面は「描いている」イメージは無く、

「つくっている」つもりになって(頭の中で工事している感覚)、

図面をつくり上げているので、整合性が取れていると思っていても、

チェックしてみると、伏図では直してあるのに、展開図にそれが反映されていなかったり、

いろいろとミスに気が付きます。

改めてチェックの大切さを痛感しているところです。

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2018-01-30
木製サッシ廻り

2年を経過した「蓮田の家」。


木製サッシ廻りのスナップ。









蓮田の家


埼玉県蓮田市
家族構成  親世帯:夫婦 子世帯:夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建
設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
     tel 043-254-9997
撮  影 STUDIO DIO/白石隆治




この他に、

白子の家
-果樹園の様な庭に繋がる全開サッシ-

四街道の家
-末広がりのリビングとデッキをつなぐ片引戸-

アオハダの家
-田園風景を暮らしに採り込むコーナー引込戸-

三山の家
-スタディスペースに設けた小さな片引戸-

大原の家
-森の様な庭と広間をつなぐ全開サッシ-

ANA nHOUSE
-中庭とダイニングを一体化させる全開サッシ-

BB HOUSE
-中庭とダイニングをつなぐ全開サッシ-

で木製サッシが使われています。




お問合せ

住宅勉強会・茶話会・オープンアトリエ・完成見学会

 

Posted on 2018-01-29
木の内窓

成田市のマンションリノベーション


撮影 小泉一斉


先日、建て主さんよりメールで




「我が家の状況をご報告致します。
 先日の雪が残っていて、成田も冷凍庫の中にいるような寒さですが、
 部屋は内窓のおかげでリビング側については、
 外気がマイナスの気温なのに早朝でも17度を下回る事も無く
 陽が昇ると20度近くになり快適に過ごしております」




という嬉しいご報告を戴きました。

リノベーション前は、シングルガラスで冷気が伝わってきていました。

やっぱり内窓は効果があるんですね!!




この他にもリノベーションで木の内窓を使った

ちはら台の家
-築19年のフルリノベーション-
ハウスメーカー軽量鉄骨住宅のスケルトンリフォーム

があります。こちらも、大人のリノベーションになっています。




ひらく間」-成田のマンションリノベーションー

場所  :千葉県成田市
改装内容:築16年のマンションフルリノベーション(スケルトンリフォーム)
規模  :75.83㎡(3LDK)
住まい手:女性1人

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
     tel 043-254-9997




お問合せ

住宅勉強会・茶話会・オープンアトリエ・完成見学会

 

Posted on 2018-01-26
冷蔵庫!?

今日は、所用があって国分寺へ。

稲毛駅のホームに立ったときも

刺さるような寒さだったのですが、、、

国分寺はまだまだ道路や屋根に雪が残っていて

斜面もゲレンデにように雪が積もって

坂道は雪からアイスバーンに変わり

全く溶ける気配がありませんでした。

やっぱり千葉は暖かい地域なんだな〜と

改めて感じた一日でした。

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2018-01-25
休業日の変更

いままで、当アトリエの休業日は “ 日曜日と祭日 ” でした。

打合せやご相談などは日曜日や祭日になることも多く、

休みの無い週や、休みの無い月さえありました、、、ブラックですね。笑

かねてより「休業日を平日に変更していこう」という話は出ていたのですが、

現場や役所、確認審査機関などのこともあって、なかなか踏み切れないままでいました。




今年は、アトリエを開設して20年ということもあって、

もう少しちゃんと就業時間や休みについて真剣に考えようということで、

まずは休業日を日祭日から木曜日に変更します。

変更したことで、現場等に影響を出すこともあるかもしれませんが、

そのときは、改善策を考えて出来る限り支障の無いものにしていきたいと思います。




何卒よろしくお願い致します。




野口修一/野口修アーキテクツアトリエ

 

Posted on 2018-01-24
水やり

日差しがあるので、水やりと霧吹きをしました。




緑に関することを

緑保護

緑の力と効果

浴室坪庭

植栽

で書いています。

よろしければご覧ください。




お問合せ

住宅勉強会・茶話会・オープンアトリエ・完成見学会

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2018-01-23
軒先水切観察

昨日は、すごい雪でしたね。

さっきまでアトリエの前と駐車場の雪かきをしていました。




アトリエの入口に少し深めの庇をつくったのですが、

軒先から垂れる雨水をきれいに切るために、

工夫を施しています。

“ 唐草 ” と呼ばれる板金で一旦水を切るのですが、

切れずに鼻隠(軒の先端の木部)に廻った水が軒天(庇の天井)に

伝わって汚くならないように、鼻隠の形状を段々にして、

鼻隠しに水が廻っても、そこで水が切れ、

軒天まで伝わっていかないようにしています。

アトリエの場合は、軒天をガルバリウムにしているので、

軒天に雨水が伝わってもそれほど汚れないので問題無いのですが、

ここで実験をして実際の設計のときに活かしています。

この部分は、以下のスケッチの通りつくられています。

庇に残った雪が溶けて、唐草に雪解け水が流れていっています。

雪解け水のように、ゆっくりと流れる場合は、上の写真のように

唐草部分だけで水が切れていくようです。

良く見ると、鼻隠部分に水が垂れた跡があります。

ここに雨水が伝わっているということです。

その伝わった雨水は、鼻隠の段々形状で水が切れ

軒天には廻っていないようです。




この写真は、庇の側面部分です。

唐草の下の方にある木部を “ 破風 ” といいます。

その破風の下端に水滴がいくつかついています。

良く見ると、破風の下端には溝があります。

この溝を “ 水切目地 ” と言い、

ここで垂れてきた水を切る目的で溝がほられています。

その目的の通り、水滴は溝より内側には無く、

水切目地で水が切られていることがわかります。

その部分は以下のスケッチの通りつくられています。

今回、庇に残った雪の雪解け水がどうやって処理されていくか?

観察したのですが、概ね設計時で考えていた通りに上手く処理できていました。

破風と壁際の関係はもう少し検討したいと思いますが、

その他については、この方法で大丈夫だと感じた観察でした。




同じ方法でつくった庇などを持つ住宅の事例は

三山の家」の玄関庇

アオハダの家」のポーチ屋根

四街道の家」の玄関庇

があります。




お問合せ

住宅勉強会・茶話会・オープンアトリエ・完成見学会

RSS Feed  Tags:
Posted in 未分類 | No Comments »

 

Posted on 2018-01-22
雪の穴川駅

雪が積もってきました、、、




こんな日は、このブログの炎を見て、目から暖まって下さい。

 

Posted on 2018-01-21
七星天道

市原湖畔美術館の開催されている

「Adiós Amigo 銅版画家 深沢幸雄 追悼特別展」

に行ってきました。

強い刺激を受けました!!!

まさに『なんだこれは!!!』という衝撃でした。

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »

 

Posted on 2018-01-19

今朝は、暖かな陽気でしたね。

通勤途中で、梅が花を咲かせていました。

RSS Feed  Tags:
Posted in 日記 | No Comments »