2016-10

Posted on 2016-10-31
雨水補助金

雨水タンク補助金利用

千葉市では「雨水貯留槽」の設置に補助金がでます。

上の写真は「おゆみ野の家」の雨水タンクですが、

その補助金を利用して設置しました。

雨水タンク本体の金額は、ほとんど補助金で賄えました。

あとは、設置費用(人件費など)だけで済みます。

植木の水やりに、この雨水が使えるのでとても助かります。

それと同時に、川の氾濫や洪水などを防ぐ効果もあるので

とても意義のある補助金制度だと思います。

千葉市にお住まいの方は、ぜひご検討いただければと思います。






おゆみ野の家

千葉県千葉市緑区
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997


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Posted on 2016-10-30
平行定規と色鉛筆

色鉛筆越しの平行定規

平面図作成。

つくるための詳細な図面を描くのも好きだけど、

楽しみにしてくれてる人に“みせる図面”を描くのもの好きです。

レンズのこちら側に、ウィスキーがありそうな感じ。




穴川のアトリエ

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999




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Posted on 2016-10-29
新参者

サンゴミズキ1

アトリエのアプローチに新しい仲間が増えました。

サンゴミズキ2

寒い時期になると枝を赤く染める“サンゴミズキ”です。

サンゴミズキ3

少し華やかになりました。

前は、こんな植物もいました。




穴川のアトリエ

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999




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Posted on 2016-10-28
あちゃー

割れてしまったはまぐり堂の珈琲カップ

あちゃー、、、

洗ってて、手が滑り、割ってしまいました、、、

去年の5月に宮城に行ったときに

はまぐり堂で一目惚れして買った珈琲カップ。

なぐさめのメールを受け付けております。笑

お問合せ」よりお願い致します。笑

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Posted on 2016-10-27
解体

南房総の「白子の家」への行き帰りの道で立派な民家の解体風景を見ました。

民家の解体1

民家の解体2

おそらく解体は、この民家の持ち主ご自身でされているんじゃないでしょうか?

良い風景に、良い住宅。解体風景も美しい。




私が設計した住宅の中にも、もともと建っていた建物を解体して

新しく建て直した住宅があります。

西船の家」は、倉庫+離れだった建物を壊して建てましたし、

印旛の家」は、江戸時代末期に建てられた御母屋が朽ちていたので

壊して建てた住宅です。

解体するには、色々な事情があってのことだと思います。

建てなおすのであれば、周辺環境を十分考慮して建てて欲しいなぁと

勝手に思うのでした、、、。




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Posted on 2016-10-26
野口修一

日曜日は「四街道の家」でソファとポスト、表札の取付に立ち会った後、

午後から「白子の家」の建て主さんと打合せをしました。

そのときに4歳の長女ちゃんが描いてくれた私の肖像画。

野口修一の肖像

『ぜったいにはがれないように!!』

と、無造作に貼ってあるテープの配置とかバランスも良いです!!

この子が大人になったとき、今建てている家に住んでいると思うんですけど、

どう思うんでしょうね。住み心地良いと思ってくれるでしょうか?

そう言えば「四街道の家」の男の子たちも、

家を建ててるときに描いた絵を沢山くれました。

このブログのどこかにその絵があると思います。




「白子の家」

北東から全開サッシと倉庫W

千葉県南房総市

家族構成:夫婦+子供2人

構造規模:木造平屋建て(一部ロフト)

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997




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※来年から相談会も行います。また、テーマはお選びいただけるようにしました。

 

Posted on 2016-10-25
屋根の断熱

南房総市「白子の家」は、着々と工事が進んでおります。

屋根の断熱と防水シート

この家は、屋根を支えている“垂木(たるき)”を見えるようにしているので、

屋根の断熱は“屋根の外側”でしています。

上の写真で白く見えているシートは“透湿防水シート”で、

「雨は通さないけど湿気は外に出す」というもので、

そのシートに包まれているのが屋根の断熱材です。

さらに、その上に湿気を排出するための部分を“通気垂木”でつくります。

湿気だけでなく、熱気も排除してくれます。

通気垂木の墨出し

通気垂木の墨出しをして、

通気垂木取付

通気垂木を取付けていきます。

この上には、野地板を張って、その上に防水のためのルーフィングを張り、

ガルバリウム鋼板で仕上ます。

屋根の先端は、

屋根の先端の給気口

屋根の内部を換気するために、外気を取り込む“給気口”を設けています。

ここから外気が入って、反対側の屋根の先端から抜けていきます。

垂木を見せて、軽快な屋根にするためには、同時に断熱や通気のことも考る必要があります。

断熱がちゃんとしていなければ、屋根からの熱気で室内が熱くなったり、

冷気寒くなったりと、外気の影響をもろに受けてしまいます。

通気もちゃんとしていないと、屋根の内部に籠った湿気で

長い間には、屋根の内部の木が腐ってしまうこともあります。

“垂木を見せる”という、派手なことを実現させるためには、

その裏で、地味ではありますが、性能を確保する仕事がされています。

そして、派手な部分を考えることも楽しいのですが、

地味な部分を考えるのも、設計する楽しみだと私は感じています。




「白子の家」

北東から全開サッシと倉庫W

千葉県南房総市

家族構成:夫婦+子供2人

構造規模:木造平屋建て(一部ロフト)

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997




この他に、

アオハダの家」と「印旛の家」も垂木の見える住宅です。


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Posted on 2016-10-24
ソファとポスト

四街道の家 模型南東外観

気持い日曜日の朝、アトリエへ。

今日は「四街道の家」のソファとポスト、表札を取付ける日。

2016四街道の家 南東外観

到着して大きなバルコニーを見上げると、

洗濯物が綺麗に風になびいていました!!良い光景です。

しばらしくて、田中兄弟工務所の覚さんとやっさんが来てくれて

ソファを搬入してくれました。

ソファの搬入

設置開始です。

ソファ設置

長男くんが、うれしさのあまり興奮して、

設置しているソファの架台に載ってきました!!笑

ソファの下は、ワゴンにして、おもちゃや毛布を仕舞っておきます。

ソファとワゴン

実は、クッションの生地を迷っていまして、

ソファが出来あがるのは、もう少し先になりそうです。

アオハダの家」もソファを造り付けにしています。

今度は、みんなで外に出て、錆鉄のポストと錆鉄の表札の

位置を決めました。

設置前の鉄錆ポスト

この写真は、設置前の錆鉄ポストをご主人と長男くんが見ているところです。

穴川のアトリエ」でも錆鉄ポストと錆鉄のサインにしています。


早くソファの完成形がみたいですね!!






「四街道の家」


四街道の家

千葉県四街道市

構造規模:木造2階建て

家族構成:夫婦+子供2人


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Posted on 2016-10-23
来年の準備

二級建築士設計製図授業 建物の高さの設計

10月26日(水)13:00~16:00と

11月30日(水)18:30~21:30に、

来年の二級建築士設計製図試験の準備講座が開かれます。

この2回の講座は、超早期の特別なものなので、

普段の授業とは違う方法ができたらと思っています。

お問い合わせは日建学院千葉校まで。


過去の授業に関するブログ


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Posted on 2016-10-22
珈琲のインドネシア

千葉にある“豆NAKANO”の深煎りのインドネシアを

戴いたコーヒーミルで挽いて、

モクネジのコーヒーミル

小泉さんの真似をしてハンドドリップしてみる。

ハンドドリップ

結構上手に淹ることができました!

豆なかののインドネシア

欲張りな私は、刺激も強い方が好きなので、

深煎りのインドネシアは、もの凄く好みです。

明日の打合せもインドネシアを召しあがって戴きましょう!!


アトリエに遊びにいらしていただければ、

インドネシアをお出しいたしますので、ぜひお越し下さい。笑

アトリエの案内図




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