2015-12

Posted on 2015-12-31
2015大晦日

年末の休みに入ってからずっとアトリエの掃除をしてました。

大晦日の今日も、最終仕上げの掃除をしました。

アトリエ床磨き
アトリエの杉床をかたく絞った濡れ雑巾で拭くと、

アトリエ床磨き後
光にあたって、輝き出しました。

玄関の墨入りモルタルの土間は、水で洗ったら硯の様な表情になりました。
アトリエ墨入りモルタル玄関土間水洗い

この他、トイレもきれいに掃除して、今年のお掃除が終わりました。

一夜飾りにならないように鏡餅は昨日飾りました。
アトリエ2015鏡餅

これで来年を迎えることができます。

みなさま、良いお年をお迎えください。

 

Posted on 2015-12-27
更新しました!!

さきほど、HPを部分的に更新しました。

トップページは固定の画像から3枚の画像をスライドするものへ

設計例」は、暫定的な画像ですが“おゆみ野の家”と“蓮田の家”を

新しく加えました。

勉強会」も来年のテーマとスケジュールを更新しましたので

興味のある方は、ぜひ、ご覧戴いて、ご参加ください。

何卒よろしくお願い致します!!

 

Posted on 2015-12-25
年末年始休業のご案内

今年も、あと6日になりました。

2015年も、あっという間の一年でした。


今年も、皆様のお陰でこうして頑張ることができました。

心より感謝しております。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

そして来年も、どうぞよろしくお願い致します。


野口修アーキテクツアトリエは以下の期間休業となります。


2015年12月29日(火)~2016年1月3日(日)


2016年1月4日(月)10:00~通常業務を開始します。

休業期間中に戴きましたメールやfaxなどのお返事は

2016年1月4日(月)より順次させていただきますので

ご了承ください。


このブログは、年内もう少し続ける予定です。

ですので、もうしばらくお付き合いの程よろしくお願い致します。

 

Posted on 2015-12-17
天井下地

天井下地

「四街道の家」の天井下地がほぼ完了しました。

ちょっと変わっているところに気が付くでしょうか?






「四街道の家」


四街道の家

千葉県四街道市

構造規模:木造2階建て

家族構成:夫婦+子供2人

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ

ご相談・ご質問はコチラからお願いします。

 

Posted on 2015-12-14
学大×建築家

やっと、発表できるようになりました!

私を含め8名の建築家で「学大×建築家」という活動を始めました!!

詳しくは「学大×建築家」のページをご覧ください。

少しだけ簡単に活動内容を説明しますと、


『学大×建築家(ガクダイトケンチクカ)』は、8人の建築家からなる組織です。2015年12月から、東急東横線学芸大学駅を拠点として活動を開始しました。私たちの活動、学大とその周辺の街で暮らす方あるいは事業を展開する方に、より上質な建築デザインを提案する事を目的としています。私たちは、建築・インテリア設計のプロ集団です。都市の難しい条件のもとでも、クライアントの要望に応じて様々な可能性を検討し、最良の解答を導き出します。マンション一室のリノベーションから、店舗設計、戸建住宅の新築やリフォーム、集合住宅等の事業物件まで幅広く計画し、また、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造など、どのような構造にも対応します。学芸大学の街に積極的に関わり、建築設計を通じて「暮らしと街をデザインする」ことで、この地域に貢献したいと考えています。


その地域に根差した方々と連携しながら活動していくことになります。

木造を専門に設計活動している私の他、

狭小住宅や店舗の設計、マンショリノベーションの得意な建築家たちと

アグレッシブに活動していきたいと思っていますので、

よろしくお願い致します。

学大×建築家 集合写真

 

Posted on 2015-12-12
プラン検討

南房総市で設計を進めている木造平屋の「白子の家」。

南房総市 白子の家 模型全開サッシ

南房総市 白子の家 模型南東上から

この家、玄関が2つあるのですが、サブの方の玄関を少し大きくしたり

その分、メインの玄関の土間スペースを小さくしたり、

プランの検討を繰り返しております。

こうして、いろいろと試行錯誤していく中で、

出来あがってきた空間を見てみると

「あー、やっぱりこの建て主さんらしい感じになってきたな~」

って、思います。もう少しで全体の計画がまとまる感じです。たぶん。笑
「白子の家」

千葉県南房総市

家族構成:夫婦+子供2人

構造規模:木造平屋建て(一部ロフト)

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

きょうは、これから四街道で打合せです。

四街道の家 模型鳥瞰

製作キッチンの最終確認、仕上の素材と色の確認、造作家具の確認、玄関引戸の提案などなど。

現場の様子をご覧いただきながら、いろいろ決めて行くことになります。
「四街道の家」

四街道の家

千葉県四街道市

構造規模:木造2階建て

家族構成:夫婦+子供2人

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ

ご相談・ご質問はコチラからお願いします。

 

Posted on 2015-12-10
小波板

「四街道の家」は、枠工事も進み、ちょっと見では

わかり辛いですが、結構工事は進んでいます。

南側壁下地等

寝室引戸枠取付

外では、寒空の中、白装束(笑)の板金屋さんが

ガルバリウムの小波板を張っていました。

出隅の役物無し、土台水切無しです。

外壁ガルバリウム小波板取付






「四街道の家」


四街道の家

千葉県四街道市

構造規模:木造2階建て

家族構成:夫婦+子供2人

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ

ご相談・ご質問はコチラからお願いします。

 

Posted on 2015-12-09
「おゆみ野の家」写真(仮)

今年の9月に竣工しました「おゆみ野の家」の写真をアップします。

この写真は、私が合間に撮影したものです。

きちんとした写真は、後日、しっかり撮影したいと思っています。




外観2W
南側外観です。左側(西側)に突き出た部分は、
駐輪スペースとポーチになっています。

ポーチW
ポーチに入ると、地窓の様な開口から緑がのぞめるようになっています。
屋根も掛かり、雨が降っていても安心感のあるスペースになっています。

家族室W
リビングにあたる“家族室”です。東側には隣家が迫っているので、
ハイサイドライトにして、視線を交わしながら通風と採光を確保しています。

家族室からダイニングW
家族室の西側を見ています。ダイニングスペースとキッチンが見えます。

キッチンから家族室W
キッチンから家族室の大きな窓を見ています。
キッチンからはスタディスペースの様子もうかがえます。

家族室障子W
家族室の大きな窓には、完全に引き込める障子を用意しました。
障子を閉めると、また違った和の雰囲気になります。

スタディスペースW
家族室に繋がっている“スタディスペース”です。
庭の緑を感じながら勉強したり、本を読んだりするスペースです。

スタディスペースからの緑W
スタディスペースから見える植栽です。

スタディスペース小物2W
手触りの良い無垢のカウンターが、空気感も良くしています。

子供室W
2階に上がり、子供室を見ています。
屋根の骨組みをあらわしにした軽快な空間にしました。
壁から壁まで渡した本棚がアクセントになっています。

ルーフバルコニーW
寝室の南側の窓からの景色です。
壁で囲われたルーフバルコニーは、外からの視線を気にすることなく
外部空間を味わえるスペースになっています。
休日に食事をしたり、本を読んだり、星空を眺めたりする
特別な空間になりました。

外観1W
もう一度、外観です。2台分の駐車場を確保しながら
板塀で囲んだ庭を設けています。

雨水利用W
雨水タンクを設けて、雨水利用をしています。
この雨水は植栽への水やりに使っています。


この家は、物理的制度的な性能も確保しています。

省エネ対策等級4と耐震等級2(未申請)を満足しています。

写真では、なかなか伝わらない風通しや自然光の採り込み、

引戸の多用、収納の充実など、建て主さんと十分考えてつくり込んでいった

手づくりの木の家になりました。






「おゆみ野の家」

千葉県千葉市緑区
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

ご相談・ご質問はコチラからお願いします。

 

Posted on 2015-12-07
鴨居加工

鴨居を加工する田中兄弟工務所

リビングとタタミスペースを仕切る1間幅の引戸の鴨居を

加工する田中兄弟工務所の覚さん。

長髪だった頭を坊主にして数カ月。髪が伸びてきています。






「四街道の家」


四街道の家

千葉県四街道市

構造規模:木造2階建て

家族構成:夫婦+子供2人

設計監理:野口修アーキテクツアトリエ

ご相談・ご質問はコチラからお願いします。

 

Posted on 2015-12-03
二級建築士合格発表

今日、二級建築士の設計製図試験の合格発表がありました。

今年の試験は、構造が鉄筋コンクリートのラーメン構造で、

3階建ての指定でした。

規模が大きいということが、計画上も作図上も考慮しなければ

ならない試験でしたが、作図的には、規模が大きくても

用紙のサイズが変わるわけではないので、それほど負担になる

ことはなかったようです。


私の担当していた教室でも、合格した受験生、

残念な結果になってしまた受験生がいます。

しかし、どちらの受験生も、必死になって頑張っていたことを

私は知っています。

頑張ったのに、残念な結果になってしまたことで

あきらめないで欲しいです。

残念な結果になってしまった受験生のみなさん、

また一緒にやっていけたら嬉しいです。

今年やった良い方法は残しながら、私の方も考えを新たにし、

改良した方法を採り入れて行きたいと思っておりますので

よろしくお願い致します。

みごと合格された受験生のみなさん、おめでとうございます。

これからが本番です。

勉強していたときのことを忘れずに、建築士として

社会に貢献できるよう、頑張ってください。

RSS Feed  Tags:
Posted in 授業 | No Comments »