2015-03

Posted on 2015-03-31
切妻

蓮田の家 切妻屋根

「蓮田の家」は外壁の仕上げ材が

張り始められています。

より切妻屋根のカタチが強調されてきました。






「蓮田の家」


蓮田の家

埼玉県蓮田市
家族構成  夫婦+子供1人
構造・規模 木造2階建

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2015-03-30
下地

バルコニー下地工事

だいぶ暖かくなってきました。

現場の近くからは、うぐいすの鳴き声が聞こえてきます。

「おゆみ野の家」は、屋根の木工事が終わり、

これで、雨の心配が少し減りました。

窓の下地工事、金物取付、バルコニーの下地工事が進められています。

西側子供室南窓



化粧垂木と化粧野地

この家の2階の天井は、屋根を支える“垂木(たるき)”と、

その上に張る“野地板(のじいた)”が仕上として見えてきます。

ですので、いまこの写真で見えている状態が天井の仕上となります。

木造らしい仕上になることはもちろん、「この上に床が無い」ことを

無意識的に感じる仕上になりますので、その空間に身を置いたとき

軽く感じるようになります。

現場は、田中兄弟工務所さんの3兄弟が、力を合わせて

順調に進められています。






「おゆみ野の家」

千葉県千葉市
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2015-03-29
甘夏

2015甘夏

写真家の秋山さんから今年もご自宅で採れた「甘夏」を

送って戴きました!!!

甘夏そのものもとてもきれいなのですが、

それにも増して、この梱包の仕方!

美しくて、見事です。

より甘夏が美味しそうに見えますね。

今日は、これから自宅でプランをしながら

マーマレードをつくります。

楽しみです。

 

Posted on 2015-03-28
あったかいんだから~

春の日差しのアトリエ玄関

今日の日差しが、アトリエの玄関に入ってきている写真です。

なんとも、気持の良い日差しが、墨入りモルタルの土間や杉の床、

建具に張った漆和紙にあたり、春らしい空気感をつくり出していました。




先ほどまで「四街道の家」の建て主さんご家族と打合せをしていました。

充実した、土曜日でした。



「穴川のアトリエ」

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999

お問い合わせはコチラから

 

Posted on 2015-03-27
継手(追掛大栓)

先日、建前をした「おゆみ野の家」は、構造材を

「手刻み」した現場でした。

世間では、「プレカット」が主流となっていますが、

時間と予算の許す限り「手刻み」をして、

大工の「墨付け、刻み」の技術を残していきたいものです。

とくに「プレカット」と「手刻み」で違ってくるのが

継手の加工で、プレカットでは出来ない“追掛大栓”という

継手の加工が手刻みではできます。

“追掛大栓”の継手は、プレカットで用いられる鎌継よりも強く、

“ここぞ”という場所や、化粧で継手が出てくるところに使います。

追掛大栓0

追掛大栓1

追掛大栓2

追掛大栓3

写真では、ありませんが、最後に「込栓」を穴2ヶ所に打って、

この“追掛大栓”という継手は完成します。

この継手を化粧であらわすと、大工の手仕事を毎日目にすることができて、

いつまでも、建前の日のことを思い出すことが出来ます。

そんな、お金では換算できない価値を盛り込んでいきたいと思っています。






「おゆみ野の家」

千葉県千葉市
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2015-03-26
省エネ住宅ポイント

「おゆみ野の家」で、“省エネ住宅ポイント対象住宅証明書”の申請をしました。

要するに、住宅版のエコポイントを取得するために、

証明書を発行してもらう申請です。

今回は「省エネ対策等級4」で証明書を出してもらえるように

申請していまして、出来る限りガラスだけの性能に頼ることを止めようと、

南側の掃き出しと腰窓は、庇を付けて、ロールスクリーンとの合わせ技で

基準をクリアーしています。

その他の窓は、仕方なく、Low-Eガラスを採用しています。

数日前に、問題無く証明書が発行され、近々、ポイント取得の申請をします。

現場の方は、雨が降らないうちに、必死になって屋根の工事をしています。






「おゆみ野の家」

千葉県千葉市
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2015-03-25
見学

今日は、建築家の倉島さんが設計され、

現在、工事中の木造軸組の幼稚園を

見学させていただくために、小平まで

行ってきました!!!

千葉の建築家、小泉さんと千葉さんご夫婦、

六本木の建築家、福島さん、遠山さんご夫婦

と一緒に行ってきました。

お昼は、国分寺駅の近くのこのお店、

image

で麻婆豆腐飯をいただきました。

幼稚園は、現在、軸組の状態でしたが、

マッシブだけど、可愛らしい空間を

想像させてくれるものでした。

image

私も、木造の幼稚園を設計してみたく

なりました!!!笑

 

Posted on 2015-03-24
ちばの木活用研究会

今日、「ちばの木活用研究会」が

発足されました!!!

この会の活動は、随時、ブログで

お伝えしていきたいと思います。

と言う訳で、只今、木更津からの帰路です。

 

Posted on 2015-03-23
伝える図

私の場合「図面にするまでもないこと」を

スケッチにして工務店さんに出すことが結構あります。

詳細図スケッチ

お願いしたいことを口で伝えるのは、楽なんですが、

間違いのもとですし、言葉は便利で、物理的に出来ないことでも

言葉の上では、出来てしまいそうに聞こえるときがあって、

出来ると思っていたことが、実際につくろうとしたとき出来ない

なんていうことは沢山あります。

ですから、言葉で伝えるのではなくて、図(スケッチ)にして

寸法や使う材料、仕上方法も入れて伝えています。

要は、このスケッチを清書したものが図面になるのですが、

場合によっては、図面よりもスケッチの方が伝わり易い、

理解しやすいこともあります。

いま工事をしている各現場でも、スケッチを多用して

「図面にするまでも無いけど、絶対に伝えたいこと」を

現場に、大工に、職人に、そして自分に伝えています。

 

Posted on 2015-03-22
床・床暖房

今日は一日、「蓮田の家」の打合せでした。

現場は、洗面脱衣室以外の床が

張り終わってました。

洗面脱衣室以外の床は杉で、

洗面脱衣室の床は桧です。

杉と桧の床材

杉は赤身のいい材ですし、

桧はツヤのいい綺麗な材です。

杉床の部分の床暖房のシートも

張り終わってました。

床暖房

工事は順調です‼︎






「蓮田の家」


蓮田の家

埼玉県蓮田市
家族構成  夫婦+子供1人
構造・規模 木造2階建

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997