2015-02

Posted on 2015-02-28
深夜料理

ビーフ


明日のイベントのためのビーフシチューを只今製作中です。

写真は、先日、練習した時の牛肉をワインに漬けこんでるところ。

それではまた、料理に戻ります!!

 

Posted on 2015-02-27
配筋検査

配筋検査の様子


今日は、昨日予定していて雨で延期した

「おゆみ野の家」の配筋検査をしてきました。

南東からの全体

地中梁FG5を含んだ全体

地中梁FG5詳細

綺麗に組まれていて、問題無く検査が終わりました、、、

と思ったら、スラブ(土間床部分)を貫通する排水管の

開口補強が無かったので

(構造計画でもスラブに関しては補強の指示は無いのですが)

立上がりの開口補強と同じように、補強して戴くよう指示して、

明日のコンクリート打設前に、設置してくれる(写真提出)ということで、

無事に、検査を終えました。

今回も「耐震等級2」を取る内容ですので、鉄筋もそれなりに複雑かつ

地中梁の種類も多くて、ご苦労をお掛けしました。

でも、いつも通り、丁寧な仕事で応えてくださって、

気持良く検査が出来ました。ありがとうございます。






「おゆみ野の家」

千葉県千葉市
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2015-02-26

アトリエの近くにある桜の木に

沢山のつぼみがついていました。

桜のつぼみ

春がそこまで来ています。

ちょっと嬉しいのと同時に、なんだかちょっと焦ります。

———————————————————————

きょう(2015.3.4)、まじまじと、よーく見たら、、、

梅の木でした!!!汗

すみません。

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Posted on 2015-02-25
FG5

地中梁FG5


「おゆみ野の家」の地中梁、FG5。

「FG5」というのは、地中梁の名前というか、番号です。

「おゆみ野の家」にはFG1~FG7までの7種類の基礎の梁があります。

その中でFG5は一番大きな梁で、建物を支えています。

まさに縁の下の力持ち的な存在です。

明日、鉄筋が組みあがる予定ですので、

配筋検査を実施します。






「おゆみ野の家」

千葉県千葉市
家族構成  夫婦+子供2人
構造・規模 木造2階建(120.28㎡/36.38坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2015-02-24
金物検査

今日は「蓮田の家」の金物検査をしました。

柱頭金物HD20

通常は問題の無い「リベロ」という柱と筋交いを留め付ける筋交い金物ですが、

構造計算をしているので、柱と筋交いだけでなく、梁や土台にも

留め付ける必要がある場合もあるので、あす、構造設計に確認となりました。




大工さんは、ルーフバルコニーの部分の下地をつくっていました。

ルーフバルコニー下地工事

黙々と仕事をされています。

サッシの下地も設置され、窓の位置がわかるようになりました。

寝室からも、パノラマで景色が広がります。

Exif_JPEG_PICTURE

なかなか仕事が早いです。汗!






「蓮田の家」

埼玉県蓮田市
家族構成  夫婦+子供1人
構造・規模 木造2階建(158.35㎡/47.90坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2015-02-23
寸法

今日は、先ほどまで打合せ。

必要な部屋の広さについて、いろいろと打合せをしました。




寸法というのは、物理的なものではあるのですが、

その数字にまどわされることに注意しないといけません。

人間が感覚的に感じる寸法(量)は、その「単なる数字」ではないのです。

数字的には小さくとも、感覚的には大きいなんて言うことはよくあります。

その逆もしばしばありますので、気をつける必要があります。

そればかりか、物理的な寸法と感覚的な寸法が同じ場合だってあります。

だからこそ、感覚的な寸法で考えて、それを物理的な寸法に置き替える

設計というものが必要になってきます。

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Posted on 2015-02-22
野口修アーキテクツアトリエ

アトリエサイン

千葉市稲毛区にある当アトリエ。

ご存じない方が多いと思いますが、

木造住宅の設計を中心に活動している設計事務所です。笑




うちの妹が、外で作業していたら、通りかかったおじさんに、

「この喫茶店は、何時からやってるの?」

と聞かれ、

「ここは喫茶店じゃなくて、設計事務所です」

と答えると、

「居酒屋の下は、普通、喫茶店ってきまってるだろ」

と言われたらしいです。笑

でも、喫茶店じゃないですけど、

時間が許せば、珈琲で良ければどうぞ。

 

Posted on 2015-02-21
昔の2月

blogを書き始めたのが2006年9月15日なので、

それから8年5ヶ月経ちました。

今日は、過去の2月の今日あたりのblog写真を紹介します。




2007年2月のblog

こちらは、「蔵替え」の階段下の箱庭。

この箱庭、建て主さんがつくったものです!

凄く素敵だったので、当時、アップしたのですが、

いま見ても、とても良いですねー。

建て主がつくった箱庭




2008年2月のblog

こちらは、「ANA nHOUSE」の工事風景。

大工の兄弟が、2人揃って背中を伸ばしているところ。

じゃなくて、キッチンパネルを貼っている様子です。

なんか、この姿が可愛らしくて載せました!笑

背中を伸ばす?兄弟




2009年2月のblog

この画像は「2to3 HOUSE」の中庭と子世帯リビングです。

茂原市でつくった平屋の二世帯住宅で、中庭で2つの世帯の交流を図る計画。

木製の全開サッシで中庭に繋がります。

当時は、「平屋」と「中庭」をつくることが多くて、

blogでも、たびたび掲載していました。

家族室と中庭




2010年2月のblog

可愛いですねー。

当時の新入所員です。笑

手伝いに来てくれていた女性のお子さんで、

毎日、アトリエに連れてきてくれて、

仕事そっちのけで、可愛がっていました。

まだハイハイしかできなくて、

泣いていても、ヨーグルトをあげると

すぐに泣き止む男の子でした。笑

この子も、来年から小学生です!

新入所員




2011年2月のblog

まだホカホカの産みたて卵を戴いたときです。

美味しそうというよりも「綺麗だな~」って思いました。

こんな綺麗なもの、人工的にはつくれないですよねー。

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2012年2月のblog

あー、こちらは「加曽利の家」の監理用の図面ですね。

「加曽利の家」は築23年の分譲住宅をリタイヤされた

ご夫婦に合わせて、キッチンと洗面脱衣室、お風呂とトイレ、

そして玄関を主にリノベーションした家で、

つくった図面に、大工さんや監督さんと打ち合わせたことや

建て主さんと打ち合わせたことを赤ペンで記入したところの

写真ですが、この“赤の入った図面”を竣工間際に見て、

設計・監理してきた時間を懐かしんだという内容の記事を

blogでアップしていました。

いまみても、当時のことが思い出されます。

想い出の図面




いろんな意見があるとは思いますが、

こうやって何年前のことを思い出すことができるblogって、

やってて良かったなーと、思いますし、

過去のことを見て、教えられることもあり、

いや~、貴重な資料だと思います。

これからも、出来る限り続けていきたいと思いました。

(最後まで、感想文になってしまいました。)

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Posted on 2015-02-20
床暖房の床

今日は、暖かかったですけど、

まだちょっと肌寒い日があって、もう少し暖房のお世話になりそうです。




うちのアトリエは、2年前に改装したとき、

電気式の床暖房を入れました。

床は杉の無垢材です。厚さは15ミリです。

床暖房の床1

床暖房の床2

特に目立った隙間や狂いもありません。

いや、ちょっとくらい隙間があいたり、狂っても良いと思っていましたし、

いまだって、そう思ってます。

ちょっとの隙間や狂いがあっても、床が抜けたりすることは当然ありませんし、

使い勝手に支障をきたすなんてこともありません。

いままでも、いろんな家で、無垢の杉やサワラの床に

電気式の床暖房や温水式の床暖房を入れてきましたが、

問題になったことはありません。

床暖房のメーカーは、

「指定した床材(主には、合板を基材とした複合フローリング)で仕上てください」

と、指定してきます。

無垢の、しかも針葉樹の床は、メーカーにとってはリスクの高い

床材ということです。

私たち設計者も

もちろん、ただ無分別に、乾燥の良くない無垢の床材を使うと

問題になるかもしれませんので、床材を選ぶときは、

特に乾燥状態には注意が必要です。

あと、「この床なら大丈夫」と判断できる経験値も必要かもしれません。




杉やサワラの場合、柔らかいので、他の床材に比べて

もともと暖かいのですが、床暖房にすると「ありがたい暖かさ」に

変わる様に思います。笑




いま工事中の「蓮田の家」も電気式の床暖房に杉の床ですし、

「おゆみ野の家」は温水式の床暖房に杉の床です。

どちらも、その暖かさを体感するのが、今から楽しみです。

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Posted on 2015-02-19
今日から

今日から、

二級建築士設計製図「攻略講義」が始まります。

この講義は、昨年、残念ながら合格できなかった方を対象に

今年の試験に向けて、少し早目に訓練を始めるものです。

ただ単に試験に合格するだけでなく、

きちんと、建築の基本を学べるよう、

講義内容を工夫していきたいと思っています。

生徒の皆さん、よろしくお願い致します。

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