2014-09

Posted on 2014-09-25
栗ご飯

休日の朝に戴いた「栗ご飯」ときんぴら。

この上ないご馳走ですね。

栗ご飯ときんぴら

 

Posted on 2014-09-11
16周年

きょうは、9月11日。

16年前の1998年9月11日、アトリエを開きましたので、

きょうでアトリエを始めてから16年が経ちました。

いろんなことがありましたが、

家族に支えられ、工務店の方々に助けられ、建主さんに励まされ、

学生たちに教えられ、同業の仲間たちにも励まされたり助けられたり、

先生や先輩にも沢山のことを教えていただいたり、

友達は応援してくれたり。

ひとに認められたくて、虚勢を張ってしまい、

周囲のみなさんにご迷惑をお掛けすることが多く、

あとで反省して自己嫌悪になったり、

生きることが本当に下手な私ですが、

本当に沢山の素敵な方に支えられ、助けられ、教えられ、応援されて

きょう、こうして生きていられることに、みなさんに心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

きょうから17年目、心を新たに精進したいと思っておりますので

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

野口修一

 

Posted on 2014-09-09
江戸時代の門と軒先の緑

「印旛の家」の入口は、江戸時代につくられた屋根付きの門があり、

その下の石畳みを踏みしめながら入っていきます。

印旛の家 江戸時代の門


この門は、建主さんの弟さんが定期的に塗装したり、

きちんとメンテナンスしてくれているからこそ、

いまでもこうして建っているのです。

この門という結界をくぐると「印旛の家」が見えてきて、

印旛の家 緑のカーテン


いまですと、軒先に掛けられた朝顔の「緑のカーテン」が

建物の表情を和らげると同時に、裏の樹木と重なって、

「印旛の家」を緑で包み込むような風景を見せてくれています。

この緑のカーテンも、もうすぐ終わって、

来年のために種を残してくれると思います。






「印旛の家」
千葉県印旛郡
木造平屋建 110.48㎡(33.53坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2014-09-04
印旛の家 写真UPしました

このブログで何度か登場している「印旛の家」
お待たせしましたが、やっと設計例にUPしました!

こちらより、是非ご覧ください!

家族室から和室

 

Posted on 2014-09-01
映画を楽しむリビング

お盆明けに撮影をさせて戴いた「印旛の家」。

ホームページにアップする前に、リビングの様子を少し。


家族室から和室

家族室とピアノ


5.1chのサラウンドシステムで、映画を楽しむことが出来ます。

ピアノもご夫婦やお友達と楽しんで戴いているようです。


一筆書きのオーディオラック


配線を頻繁に変えることがあるそうで、

オーディオラックは造り付けずに、

置き家具を大工さんにつくって戴きました。




これから夜が長くなる季節なので、

今まで以上に映画を楽しんで戴く機会が増えることと思います。






「印旛の家」
千葉県印旛郡
木造平屋建 110.48㎡(33.53坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997