2014-06

Posted on 2014-06-27
お礼参り

お礼参りと言っても、願掛けした神社にお礼に行くわけでも、

もちろん、不良の仕返しでもありません。笑

あしたは、「蓮田の家」の概算見積に参加して下さった工務店さんに

そのお礼に伺います。

みなさん本当に一生懸命にお見積りをして下さって、

心より感謝申し上げます。

という気持ちと建主さんよりお預かりしましたお礼の品を

もって、あす、工務店さんを廻ってきます。


蓮田の家 デッキとバルコニー






「蓮田の家」

埼玉県蓮田市
家族構成  夫婦+子供1人
構造・規模 木造2階建

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

 

Posted on 2014-06-26
休憩

アトリエポスト

アトリエサイン

アトリエポーチ



「穴川のアトリエ」

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999

お問い合わせはコチラから

 

Posted on 2014-06-25
R16

先日の22日(日)に「蓮田の家」の打合せに行ってきました。

国道16号線を使って行きました。

アトリエは目の前が国道16号線で、

その道がそのまま埼玉県に繋がっています。

距離はおよそ片道85kmです。

道中、ラーメン屋さんが多く、

「にんたまラーメン」、「横綱ラーメン」、「ラーメン魁力屋」が

目につきます。本当に多いです。

他にも、沢山のラーメン屋さんが16号に面してあります。

どのラーメン屋さんにも入ったことが無いので、

旨いかどうかわかりません。

どこかに一度入ってみようと思いますが、

どこが美味しいのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

 

Posted on 2014-06-24
面談

今日は、8月からインターンシップに来る

日大の学生2人の面談をしました。

ひとりは埼玉から、もうひとりは千葉の君津から

来るそうで、なかなか遠い場所からの応募です。

2人とも、とても気持ちのよさそうな学生で、

8月から始まるインターンシップが楽しみです。

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Posted on 2014-06-20

アトリエの玄関に簾を付けました。

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日射遮蔽のためでなく、引戸を開け放したときに

入ってくる小さな虫除けのために付けました。

これで気兼ねなく開けっ放しに出来ます(たぶん)。


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簾越しの光は綺麗ですね。

これだけのことで、アトリエの空気感が変わりました!!!



「穴川のアトリエ」

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999

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Posted on 2014-06-19
木製全開サッシ

現在、設計をすすめている住宅にも木製の全開サッシを

予定していますが、いままでつくってきた多くの住宅にも

木製全開サッシを採用してきました。

魅力は、なんと言ってもオープンカーの様に

窓を開けると、そこは「たんなる穴」になり、

内部と外部が一体的になるところです。

大原の家 全開木製サッシ


これは「大原の家」で、父娘のためにつくった別荘です。

東南の角に設けた木のサッシを全開すれば、

広い森のような庭と広間が一体的な空間になります。


ANA nHOUSE 全開木製サッシ


こちらは「ANA nHOUSE」です。5メートルを超える幅を持つ

木製全開サッシを開けると、大きなデッキの中庭と家族室がつながります。

大きな窓でも、中庭に面しているので、外からの視線を気にせずに

開放的な暮らしが出来ます。


2to3HOUSE 全開木製サッシ


そしてこちらは二世帯住宅の「2to3 HOUSE」です。

中庭を挟んで親世帯、子世帯が配置されています。

その各世帯を繋げる中庭に面して全開サッシが設けられています。

窓を開け放てば、中庭と室内がつながり、同時に各世帯も繋がる計画です。


アオハダの家 全開木製サッシ


この住宅は「アオハダの家」です。

こちらは、今までご紹介してきた家と違い、

木製全開サッシが掃き出しではなく、つくり付けられた

ソファーの上についています。

しかも庭では無く、北東に広がる田園風景を暮らしに採り込むように

計画されたものです。

窓を開けると、風景とともに草木に香りが室内に採り込まれ、

この土地ならではの暮らしを味わうことが出来ます。




木でつくられた全開サッシのある住宅は、

外を室内に取込み、開放的な暮らしを与えてくれます。

 

Posted on 2014-06-18
定期講習

今日は、朝から建築士の「定期講習」受講。

3年に一度のお務めです。

9:50~17:50まで拘束。泣

全く無駄とは言いませんが・・・、

どうでしょうか・・・

最後に40問の修了考査(2択)を受けて、終了。

これで今後3年間は、講習無し!!

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Posted on 2014-06-16
授業

読売理工医療福祉専門学校(旧 読売東京理工専門学校)の建築学科で

「ディティール演習」という授業を受け持っているのですが、

どんな授業かといいますと「建築の細部を考える」という授業です。

学生たちに、まずは実際につくった建物のディティール図面を

CADで描かせます。

引戸枠

これは、引戸の廻りの枠のつくり方を考えた図面です。

軒先

これは、屋根の先端(軒先)のつくり方を考えた図面で、

階段1

階段2

この2枚は階段のつくり方を考えた図面です。

※すべて「西船の家」です。




「設計をする」というと、間取りを考えたり、外観を考えたり、

というようなことをイメージしますが、もちろん、そういうことも

考えはしますが、それと同時に「ディティール」について、

沢山の時間と頭を使って考えています。

建物をつくる上で、とても大事なことですので、

これからの建築界を背負う学生に対して「ディティール演習」という

授業を設けているのです。




現代の建築では、階段や引戸などの建具や建具枠は商品化され、

つくるものではなく、「買うもの」となってしまい、

階段や枠廻りのつくり方を詳しく知っている設計者や現場監督が

少なくなってきています。大工ですら、詳しく知っている人が

相当減っている時代です。

決して、商品化された既成品が悪いということではないのです。

「どうやったらつくれるのか」を知った上で、既製品を使うので

あれば、良いのですが、「つくり方」という部分を単純に省略して

しまうのが良くないと言いたいのです。

つくり方を知らなければ、その部分の改良・改善方法を

考えることもできませんし、既製品に問題が発生しても

直し方を考えることもできません。

また、細部にこだわって機能性(使い勝手)を追究したり、

「綺麗にすっきりみせよう」というデザインを考えたりすることで、

建物の質も上がりますし、つくり手自身の能力も向上します。




『神は細部に宿る』と言われるほど、

ディティールは大事ということです。

こういう授業は、他の専門学校ではやってないんじゃないでしょうか?

大学では、絶対と言っていいほどやらないと思います。




この授業、今後は、スケッチで考えるということを

即日演習で行う予定です。

スケッチをすることで、頭だけで考えるのではなく、

手でも考えることが出来るようにしていこうということです。

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Posted on 2014-06-14
緑のメンテ

見積チェックをしていると煮詰まってくるので(笑)、

ちょっとPCから離れて、

アトリエの鉢植えのメンテナンスを。

緑のメンテ

緑も私も良い息抜きになりました。



「穴川のアトリエ」

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999

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Posted on 2014-06-13
2年前、1年前

これから設計が始まったり、

工事が始まろうとしている住宅があって、

見積りのチェックをしたり、

予算の調整をしたり、

「これから家づくりがはじまるんだなー」と、

思う毎日なんですが、

1年前、2年前のことが気になってblogを読み返してみたら、




およそ2年前は「アオハダの家」の完了検査を受けていました。

アオハダの家 工事中1

アオハダの家 工事中2

アオハダの家 工事中3


たった2年前のことですが、懐かしく思えます。




では、1年前は、

imjto2

「印旛の家」の建前をしていました。




「アオハダの家」も「印旛の家」も、

見積チェックや予算の調整などを経て、

建前をし、完了検査に合格して、

引渡をし、今はそこでの暮らしが行われています。

いま見積チェックなどしている家も

いづれ、当たり前の様に、その家で家族が暮らす日が

来るのかと思うとなんだか嬉しい気持ちになり、

益々、やる気がわいてきました!!