2014-02

Posted on 2014-02-24
着色

今日は、建主ご夫婦と打合せのため「ちはら台の家」の現場へ。


古くて新しい塗装1


今日から木部の塗装が始まりました。

オスモのエボニーとウォールナットを混ぜて、

色を調合して微妙な雰囲気をつくろうとしています。


古くて新しい塗装2


結構濃いめの茶色で、渋い感じです。




先日つくられたベンチに背もたれが付けられ、

より人をこの場所へ誘い出す設えになっています。

瞳を左に向ければ、端正に手入れをされた

愛おしい庭を目にすることが出来ます。


背もたれの付いたベンチ




リノベーションとしては、相当長く工事をしていましたが、

ようやく完成の目途がたちました。

4月の初めに見学会を開催する予定です。

あらためて、このブログでお知らせをさせていただきますので、

よろしくお願い致します。






「ちはら台の家」築19年のフルリノベーション
~家具がつくる暮らし~

千葉県市原市ちはら台
家族構成  夫婦+ワンコ
延べ面積  124.85㎡(37.69坪)
構造・規模 軽量鉄骨造 2階建+ロフト

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

お問い合わせはコチラからお願いします。

 

Posted on 2014-02-17
ベンチ

大雪の後、はじめて「ちはら台の家」」の現場へ。


手摺代わりの家具


手摺代わりになる玄関収納家具が設置されていました。

「ちはら台の家」は治療室があるのですが、そこにお越しになる方々は

ご高齢の方が多く、玄関の段差部分には通常、手摺を取付けるのですが

手摺と言うのは、それを使うことで「私は身体が不自由である」ことを

意識させてしまうものでもあります。

かと言って手摺が無いと段差を乗り越えることは難しいものです。

ですので、こうして何気なく掴まれるように、玄関収納の家具が手摺代わりに

なるように、高さや位置を検討して設置しました。

これで、「私は身体が不自由である」という負い目を少しでも

解消できれば嬉しいです。




中に入ると、相当、家具工事が進んでいて、空間の雰囲気は

掴めるレベルになっていました。


ダイニングカウンターとベンチ


ダイニングカウンターの奥にあるベンチもつくられていました。

座ってみると、とても落着くベンチになっています。笑

囲われつつも、庭と繋がり、リビングダイニングを見渡せる。

完成が待ち遠しいです。






「ちはら台の家」築19年のフルリノベーション
~家具がつくる暮らし~

千葉県市原市ちはら台
家族構成  夫婦+ワンコ
延べ面積  124.85㎡(37.69坪)
構造・規模 軽量鉄骨造 2階建+ロフト

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

お問い合わせはコチラからお願いします。

 

Posted on 2014-02-04
木のキッチンセット

「ちはら台の家」のキッチンセットの製作が進んでいます。

この家のキッチンセットは、米杉を幅接ぎにした木の家具です。

加工場で大工が幅接ぎし、削って仕上、それを現場に搬入し、

現場の大工が図面通り組み立てて行きます。

一つ一つが、人の手でつくられて行く仕事です。


木のキッチンセット






「ちはら台の家」築19年のフルリノベーション
~家具がつくる暮らし~

千葉県市原市ちはら台
家族構成  夫婦+ワンコ
延べ面積  124.85㎡(37.69坪)
構造・規模 軽量鉄骨造 2階建+ロフト

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

お問い合わせはコチラからお願いします。

 

Posted on 2014-02-03
スケッチ

昨日行ったプレゼンテーションで使ったスケッチです。


空間説明スケッチ


内部空間を説明するスケッチで、模型と併せて建主さんに

見て戴くものです。

なんとなく、身の丈にあった表現方法だと感じているので、

最初のプレゼンテーションは、プラン(平面図)も含め、

手描きにしています。