2013-09

Posted on 2013-09-27
鏝あと

鏝あと


アトリエの玄関。

墨入りモルタル仕上。

光を浴びて浮かび上がる鏝跡を見ていると、

この土間を仕上てくれた左官屋さんが目の前に

現れてくるようです。

この土間の墨の深い黒色も、徐々に薄れてゆき、

水をたっぷりと含んだ筆先から

半紙に落ちた墨が滲んだような灰色に

変貌してゆきます。




「穴川のアトリエ」

設 計 監 理 野口修一/野口修アーキテクツアトリエ
TEL 043-254-999

お問い合わせはコチラから

 

Posted on 2013-09-25
木の家

障子鴨居


障子の鴨居が付きました。

本棚が絡んでくるので、つくる順番を考えながらの仕事になります。




浴室土間


浴室土間も打たれ、ここの段階で一度防水します。

この土間の下には高性能の断熱材が打ち込まれています。






この家の裏に墓地があり、その境には先代が植えた木々がラフに生えています。

その隙間から見え隠れしている「木の家」が『印旛の家』です。


北側外観2


今現在建てている家なのに、何年もこの場所に建っている様な感じに見えるのが

この土地に馴染んでいるということになるのでしょうか。






「印旛の家」
千葉県印旛郡
木造平屋建 110.48㎡(33.53坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

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Posted on 2013-09-25
セルロースファイバー

セルロースファイバー


セルロースファイバーが壁の中にパンパンに吹き込まれました。

造作工事も進み、現場は活気が増しています。






「ちはら台の家」築19年のフルリノベーション
~家具がつくる暮らし~

千葉県市原市ちはら台
家族構成  夫婦+ワンコ
延べ面積  124.85㎡(37.69坪)
構造・規模 軽量鉄骨造 2階建+ロフト

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

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Posted on 2013-09-18
十五夜前夜

帰り道、印旛沼に立ち寄る。

十五夜前夜の月




明日が十五夜なので、この月にはまだ地球が少しだけ入っている。

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Posted on 2013-09-18

建具は必要なときに現れて、必要が無い時は消える。

これは比喩としてだけでなく、現実の機能としてもそうあるように設計します。

「有る」と「無い」を同時に考える、

その最も顕著な部分の一つが枠廻りであり、建具であります。

タモの鴨居


存在を極力抑えた枠


壁しゃくりされた枠






「印旛の家」
千葉県印旛郡
木造平屋建 110.48㎡(33.53坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
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Posted on 2013-09-15
本日、二級建築士設計製図試験

今日は、二級建築士の設計製図試験の日でした。

問題文を見ると、それほど奇妙な条件は無い。

ためしにプランをつくってみました。

二級建築士設計製図試験プラン




プランニングしてみると、

単純に2階のプランから始めることが出来ないようになっている。

敷地は二級建築士の問題にしては狭い部類で、

その割に「菜園」の要求面積が広い。

プランでは、子供部屋と客室の位置、菜園の確保に時間が使われる。

しかし、受験生にとって一番厄介だったのは矩計図の切断位置だったのでは

ないかと思います。

いずれにしても、あの手この手で、受験対策手法を外してきますね。

益々、基本が大切になってきます。

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Posted on 2013-09-13
二級建築士 設計製図

昨日で、2カ月に渡ってやってきた

二級建築士 設計製図の講義が終わりました。

試験は、明後日の15日(日)です。


そもそも、建築の計画というのは、無限の可能性があるので

問題を予想し、狭い範囲で考えることはナンセンスなので、

結局は、どんな条件でも計画できるように基本を教えるしかない。

しかし「基本」といっても、その基準は無く、その都度条件に

あわせて行くことこそが「基本」になる。

条件に合わせるということは、「判断する」という作業だ。

相手の話(問題文)を良く聞いて(良く読み)、

それを形にしていく。

その後に、形にしたもの(プラン)があっているのか、

相手の話し(問題文)と照らし合わせて確認(チェック)することが

とても大事だし、その能力が求められている。

それだけではない。限られた時間の中で、描き上げなくてならない。

時間内に描き上げるために、どれだけ苦労するか。

これはやった者でないとわからない。

約2ヵ月間、みんな必死になって頑張ってきた。


どうか日建学院千葉校の二級建築士 水曜日コースのみんなが

合格しますように!!祈っています。

がんばれ!!!!!

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Posted on 2013-09-12
雨樋2

雨樋側面

雨樋正面






「印旛の家」
千葉県印旛郡
木造平屋建 110.48㎡(33.53坪)

設計監理 野口修アーキテクツアトリエ
tel 043-254-9997

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Posted on 2013-09-09
設計製図、建築士、佳境

明日は、朝から夜まで授業。




午前中は、読売理工医療福祉専門学校の建築学科の設計製図の授業。

学生たちが初めて設計したカフェレストランの設計について、

模型とプレゼンボードを使ってプレゼンテーションをします。

おそらく多くの学生は、徹夜で仕上てくると思います。




午後は、日建学院千葉校で二級建築士の設計製図の講義。

明日は最後の模擬テストです。

こちらも受験生たちは間近にっ迫った試験日に向けて

必死になって取り組んでいます。




当然ながら、私も真剣に、そして全力でかかわっていきます。

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Posted on 2013-09-06
雨樋

image


雨樋がつきました。






「印旛の家」
千葉県印旛郡
木造平屋建 110.48㎡(33.53坪)

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